クレジットカードの作り方、選び方、使い方。1回払いなら通常は余分なお金はかかりませんが、クレジット払いはつきつめれば「借金」。知識を得て上手に使いましょう。
作り方の本
カスタマーレビュー
就職活動に便利 おすすめ度:4
私はカード業界に入るために読みました。
本の内容は、入社後の基礎研修(内容)と重なる部分がとても多かった
業界に入りたい人にオススメです。
お勧めです! おすすめ度:5
カード業界に興味がある方はとても参考になるのでお勧めします。
おすすめです! おすすめ度:5
カード、クレジット業界の最新の情報がよくわかります。
業界地図が分かります おすすめ度:4
この手の本の中では、取材もしっかりしている。各会社のシェア、歴史などがよく分かる。
学生にも社会人にも おすすめ度:4
クレジットカード業界の内情を分かりやすくまとめた一冊です。業界のいろいろなトピックスを広く浅く網羅しています。就職活動中の学生を対象に書かれたような気はするが、既にカード業界に身を置く人間にも知識のリフレッシュになるので一読をお勧めします。
カスタマーレビュー
カードのお得情報といった感じの本ではありません おすすめ度:4
日経文庫の本という事もあり,かなりディープな内容です.クレジットカードの仕組みやそれにまつわる法律など,利用者としては必ずしも知っていなくても支障のない話が中心で,決してカードのお得情報が書かれた本ではありません.
しかしながら,これからのクレジットカード業界の動きを知る上ではその背景を知っていると納得性が増すような気がします.クレジットカードはもともとアメリカで使われ始めたものです.アメリカ人と日本人では借金に対する考え方がかなり違いますので,アメリカ人はリボ払いやキャッシングなどを積極的に利用するが,日本人はほとんどが一回払いでの利用とのこと.このため,カード会社の収益構造も日米で大きく異なり,日本のカード会社が存続していくためには,利用者がカードの利便性に対する見返りとして相当額の年会費を払う必要があろうとのことです.
非常にお堅い感じの本で,クレジットカード会社の視点に立って書かれた本です.興味のある方はどうぞ.
業界内部の話題は別に書いてほしい おすすめ度:3
筆者はクレジット産業協会のOBで業界人。本書ではクレジットカード業界の課題を歴史、法規制、業界構造、ビジネスチャンスなど、論点を、実務に偏ることなく満遍なくカバーしている。こういう本は業界に一冊は欲しい。
一方で、文章というか書き方が今一つ。話の途中で「ところで」という形で業界内部の話題を持ち出すので、非常に読みづらい。社員向け研修資料ではないのだから、読み手を外部向けに絞って書いた方がわかりやすいと思った。業際問題などの、経営企画部署や業界団体の人向けの話題は分けて書いた方がよい。
貸金業法改正の衝撃は大きい。筆者は消費者金融依存度が高い業界体質を批判しながら、決済のみでは立ち行かないことも認めている。筆者が最後に引き合いに出した年会費引き上げ論は、懐古論であり実現は容易でない。結局は決済能力を高めながら過剰サービスを廃し、規模の論理で生き残りを目指すしかないのではないか。
クレジッカードかなくなる日 おすすめ度:5
金利規制の変更でカード会社は青息吐息だそうだが、その理由がよくわかった。消費者には年会費無料でポイントも稼げるいいカードなのだが、内情はそれをウリにキャッシングで儲けていたのである。
著者はこの現状を踏まえて、クレジットカードは決済ビジネスに舵をとらないと、消費者がクレジットカードを使えない日が来ると危惧している(怖っ)。
そのための方策にまで踏み込んだ第3版は、今後のカードビジネスを占う意味で必読の書だ。
(大人は読んだほうが良いよ!)
優れた入門書 おすすめ度:5
クレジットカード全般についての入門書として1997年に出版された同名の書の改訂新版。クレジットカードの仕組み、業務内容に加えて、貸金業規制法や個人情報保護法といった関係法令、さらには多重債務問題やカード偽造、インターネット取引でのなりすましといった今日的な課題についても解説されている。
平易な文章は読みやすく、複雑な部分も要点のみがさらりと簡潔に記されており、優れた入門書といえる。また、電子マネーやクレジットカードによる公金決済など、今後の将来展望にも触れると同時に、「統一消費者信用法」の創設といった業界への提言も含まれており、ベテランの業界人も興味深く読める内容となっている。
筆者は、消費者の利益のための消費者保護は、消費者の一定の責任の下で低コストが実現され、良質なサービスが提供されることによって成り立つと主張し、そのために弊害になっているのがタテ割り行政だ、と指摘する。クレジットカードに限らず広く消費者取引全般に共通する指摘であろう。
クレジットカード業界関係者のみならず、広く一般消費者、特に大学生に読んでもらいたい基本書。
クレジットカードとは何か?ということがわかる本 おすすめ度:5
クレジットカードという、身近でありながら、よくその特性がわからないものを扱っている。まず、クレジットカードがどのようなしくみで成り立っているか。クレジット発行会社と、クレジットカードの使用の幅を広げる会社に分かれていて、クレジット発行会社はクレジットカードの使用の幅を広げる会社と提携することにより、簡単に広範で使える便利なサービスを顧客に提供できる。クレジットカードを発行することは、信用を与えるので、与信という。
VISAという国際ブランド最強の信用。VISAの歴史なども中盤では語られる。VISAの前進はバンカメリカード。Bank
of Americaが発行したクレジットカード。日本にも以前、割賦商店というものがあり、商品の支払い分割サービスがあったが、結局、アメリカのサービスを接木した感じで今の日本のクレジットカードのシステムはなりたっている。
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クレジットカードも賢く使おう おすすめ度:4
いままで何も知らずにカードを使っていたなんて・・・この本は、お得な使い方賢いカードの作り方がテンコ盛りです。また、ゴールドカードって、ほんとのところどんなもの?というところも、しっかり教えてくれました。お勧めの一冊です。
『クレジットカード超活用術』について おすすめ度:5
『クレジットカード超活用術』はカードにあまり関心を持たず使っている人達にとって役立つ情報満載です。
ショッピングプロテクション(動産総合保険)や住友VISA等についているPMCA、またJCB「ショッピングパスポート」等、聞きなれな情報をいろいろ教えてくれます。
橘玲の『得する生活』と併せて読むと、カードの奥深さ、使い勝手など知識が広まります。
カスタマーレビュー
自分でできる、工夫が沢山です おすすめ度:3
クレジットカードやキャッシュカードを悪用した、最近の犯罪事例、その手口、企業側の対策の現状、ECサイトの危険性、このような犯罪から身を守るために、明日から自分で行うこと、筆者自身の工夫などが紹介されています。具体的に対応策が、載っています。当たり前と言えば、それまでですが、なかなか出来てないなぁ、、と思わせる話が多かったです。反省反省。
VISAって何?というような基本的なことから、説明されている丁寧な本です。磁気カードの仕組みとか、ECサイトのセキュリティ、生体認証等の技術的な話題も少々ありますが、わかりやすく説明してあります。誰でも読めるように、工夫されてる本でした。
楽天の弱点を見事についた本!! おすすめ度:5
この本は、カード犯罪から身を守るノウハウが詰まっていると実感しました。楽天の個人情報漏洩事件に関しても、予言的な見解には、「うーん」とうならされます。さらに、ライブドアとの比較、楽天の隠れた弱点にふれるなど、ジャーナスティクな内容も満載でおもしろいです。また、スキミングにたいしても、犯罪者の買いまわりを防止するシステム「ファルコン」が、本邦初で紹介されており、非常に興味深いものがありました。
「事実は小説より奇なり」とは言いますが、カード犯罪の裏側に隠された真実は、映画や小説の世界を越す世界観で、読んでいると胸がドキドキしてしまいました。
カード犯罪の想像を絶する世界に驚きながら、正しい自衛策が身に着けられる。今の時代に合った本だと思います。
カスタマーレビュー
ホント!知らないと損をする! おすすめ度:4
クレジットカードやネットで貯まるポイント、うまく貯めれば結構なお小遣いになります。同じ買物をするなら、少しでも「キャッシュバック」があった方がいいですよね。でもなかなか貯まらない・・・そんな方にお薦めなのがこの本です。
分っちゃいるけど、なかなかうまく貯めたり、使ったりできないポイントを、効率よく貯める&使う「知恵」が一杯詰まっていて、とても参考になりますよ。
カスタマーレビュー
クレジットカードの おすすめ度:4
基礎的な知識からその応用的な使い方まで幅広く書いてあり、これからクレジットカードを持とうとする人から、持ってるけどただ単に使っているだけ、と言う人には是非読んで欲しい1冊です。金融再編でめまぐるしい今だからこそ、それに対応する上手なカードの使い方を網羅している本です。リニューアルした続編を期待してます。
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