表札の作り方です。
作り方の本
カスタマーレビュー
他社から再版されていて入手出来る おすすめ度:4
この本はすでに絶版で新本は手に入らないが、山と渓谷社から同名で再版されている。(ISBN-10: 4635521028 ISBN-13: 978-4635521024)タイトルで検索すれば見つけられるだろう。
表紙は地味になっているが、内容は同じだ。
やはりDIYというだけあって、リフォームや家具など、大きめの金属加工に焦点が当てられている。
具体的な内容としては
・パイプや鉄棒の曲げ
・アーク溶接
・ペイント(塗装)
・ディスクグラインダを使っての研磨や鏡面磨き、
・切断機を使っての金属切断、
・ねじ・ビスを使った金属同士の接合
・簡単なアルミ鋳造
特にアマチュアが手に出しにくい溶接についてはかなりページを割いて説明してあるので、溶接に興味がある人は買って損は無い。
良書には違いないが、電動工具については、木材でも共通で使用するものだけに絞っているようで、金属専門の工具(板金折り曲げ機、ニブラ、シャー、ルーターなど)についてはふれられていないのが残念だった。とくにルーターなどは小物を作る場合にはかなり応用範囲の広い工具なので触れておいてほしかったと思う。その点で星一つ減点である。
DIYって木工ばかりじゃないんですね! おすすめ度:5
いままで木工や自宅のプチリフォームなどを週末などにやっていましたが、この本を読んで、目からウロコ! 鉄棒とか鉄板とかを使ったこういうDIYもありなんですよね~。溶接って現場の人のものかとおもってましたが、家庭でも手軽に楽しめるとはびっくり! さっそくホームセンターで溶接機チェックしました。ご夫婦でDIY的な本を書かれているようで、そのへんも興味あります。
最高!DIYのエポック本 おすすめ度:5
これまでも、DIYの本は何冊か買ったことがあるが、何となく教科書的な本ばかりだった。
ところが、何気なく手にした本書は、もう、最高!
金属というマイナーな素材を使いながらも、とにかく手軽に楽しく扱ってしまおうという著者の意気込みが、随所に伝わってくる。
そして何よりも、著者自身がすごく楽しんで書いていることが、本書を成功させた原動力にもなっているだろう。
近年、まれに見るDIYのエポック本。
マンネリに陥ったハンドメイド派の方に、絶対のオススメです。
DIYの分野がさらに広くなります おすすめ度:3
溶接と聞くと、専門の職人さんにしかできないような気がしていましたが、最近では家庭用の電源を使用して自宅でもできるような機械がホームセンターなどでも売られるようになりました。けれども実際にはどのような道具を揃えたら良いかや、どうやって使用したら良いか、又どんな物まで作れるのかといったことが分かりません。
そんな時に役に立つのがこの一冊です。溶接を覚えると今まで木工しかできなかったことが、鉄工の分野にまで広がり、DIYがこれまで以上に楽しくなります。
新しいDIYの分野をさらに広げたい人におすすめの一冊です。
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