金魚の飼い方。金魚が泳ぐ姿を見ると心が和みます。お祭りの金魚すくいで掬ってきた金魚を育てるには?
作り方の本
カスタマーレビュー
金魚本バイブル! おすすめ度:5
写真がキレイ!!で大きい!癒されます!
でも写真は前半のみ。後半はカラーが少なくなっていきます。
が!!
なんといってもタタキ池の作り方が紹介されているのが、うれしい!!
実際に自宅で実践してしまいそうになります。
トサキン、ランチュウ、ジキン等特集がくまれているのも、見ごたえありです!
ナミゾウ大好きな一冊です。
一定以上の事は書いてある おすすめ度:4
本書の長所は、金魚の品種が多く紹介されており、新しいものではミューズや彩錦まで載っている。また、金魚の産地訪問記なども載っており興味深い。金魚の入手方法、金魚選びの知られざるテクニック(これは面白い)、タタキ池作りの方法なども紹介されている。特に繁殖はかなり綿密に手順を記載している。
ただ、難点を述べれば、価格の割にそれほどページ数が沢山あるわけではない。本屋で見かけた金魚の飼育書の中には、(記憶では)ミューズや彩錦は載っていないものの、珍しい金魚である「穂竜」が載っていた書籍もあり、その書籍はページ数も多く、水槽のセッティング例が多く紹介されていたり飼育についても色々述べられていた。せめて水槽や舟、タタキ池のセッティング例などを紹介してあと何ページか増やすことは出来たのではないか?読者も物珍しい他人の水槽を見たいと思っているはずである。
かわいらしい写真がいっぱい おすすめ度:5
水槽のセッティング・繁殖・用語、さらには歴史など説明が一通りされている入門書。
飼育情報等、網羅されているとは思わないが、多種にわたる金魚の写真、その系統等が写真つきで掲載され、見ていて楽しめる。金魚を飼う/買う前にお勧めしたい一冊です。
絶賛の金魚本! おすすめ度:5
すべてと言うからには、と思い購入しましたが、本当におもしろいです。写真も充実していますが、ランチュウや土佐金の繁殖をされている所のカラ-写真や、金魚の産卵風景などもカラ-で見られる上、飼育についての手引きも詳しく、とても参考になります。金魚の本はたくさんもっていますが、一番開く回数が多いかもしれない一冊です。
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カスタマーレビュー
金魚を見る目が変わるかも おすすめ度:5
金魚が観賞魚として扱われてきた歴史・文化的側面を紹介するとともに、金魚の飼育法を解説する本です。
金魚は変異を起こしやすい種であるフナから発生し、変異を重ねることで現在の形になったそうです。しかし、今の形になるには金魚が自然に繁殖するままに任せておいてはだめで、愛玩用の形質を持つ魚を人が選択的に残すことが重要だった、という内容から始まります。そのため、金魚の形や色は先人の美意識を強く反映したもので、金魚はたんなる愛玩用の魚を超えた美術品・芸術品であると著者は主張しています。本には実際に、何種類もの美しい金魚や金魚に関連した美術品の写真が掲載されていて、読むにつれて著者の主張に引き込まれていきます。また、江戸時代に庶民から金持ちまでの多くの人に幅広く親しまれた金魚の話なども記載されており、歴史的な位置づけも楽しめました。
本の後半は、子供が金魚すくいなどでいきなり金魚を持って来たらどうやって飼うんだ、というところから始まります。いきなり身近な話題になって前半とのギャップも面白いですが、なんとか金魚を生き延びさせなくては、という著者の金魚に対する愛情が感じられました。
全体を通して、金魚に対する著者の思い入れや愛情が感じられる好著だと思います。前半の話を知っていると、今後、金魚を見るときの目が変わるかもしれません。
金魚は美術品? おすすめ度:1
私は、自分が実際に金魚を飼い心を尽くして可愛がっている者として、
「金魚は人間が2000年近い時間をかけて作り上げた、動く美術品」なので
「金魚を魚と思うな」という筆者の主張には素直に同意できません。
確かに、金魚が人間が人為的に品種改良を重ね、人間の好みに合うように
作り上げられてきたことは事実です。
しかし、養魚場を作って金魚を沢山繁殖させるつもりもない、私のような
素人の金魚愛好家にとっては、たとえ選別段階で落とされてしまうような
「基準に合わない」金魚であっても、生きている一つの命ですし、
うちに来た以上天寿を全うさせるまで大切にしてあげたい、と思うのです。
作者は「金魚を全く知らない人にも身近に感じてほしい」と言う様なことを
述べておられますが、上記のような素人の心情を余り分かっておられず、
反ってそれを逆撫でするような記述が多いような気がしますので、
この本はあまりお勧めできません。
和金好きは止めた方が おすすめ度:1
飼育書と思い購入してしまいましたが、そうではなく
普通の読み物として読んだほうが良いと思います。
ここからは個人的なレビューとして見てください。
まず和金好きの方は作者が嫌いになる事と思います。
お勧めしません。
(サブタイトル?)
[金魚は「魚」ではなく人間の作った「美術品」]
魚は魚だと思います、どんなに変わっても。
私は風流な感じも好きなのですが、これはなんだか上品性重視?
「反野生の姿が金魚の美しさ」自然好きとしては痛い言葉です。
不自然をどう自然に出来るか、それも金魚の魅力では?
勿論私はフナも好きなので、こんな意見になるのでしょうが。
それから作者、もしかすると金魚以外はよく判っていないのかもしれません。
「丸い体で背びれがなく、泳ぎにくくて可哀想」だと思われる金魚に対し
犬を例題に出して、
「ダックスフントが自分の体に苦痛を感じながら暮らしているように見えない」っとの内容。
当たり前です、ダックスフントは立派な狩猟犬。
観賞金魚に狩猟が出来るかなぁ…
犬に興味の無い私が知っているのに
編集者も何故気がつかなかったのだろう?と思いました。
もしかすると他にもあるのかもしれません。
誤った知識で恥を掻く前に、他の本の購入を勧めます。
何故、夜店の金魚はすぐ死ぬか? おすすめ度:5
身近な生き物「金魚」。そんな金魚に対して我々はあまりにも無知かもしれない。夜店の金魚を飼おうとして、すぐ死なせてしまった経験は多くの人にあると思う。金魚自体が弱いということもあるが、それ以上に水質に気を遣わなくてはいけないらしい。
この本を読んで、金魚に対して何て失礼な扱いをしていたのだろうと反省することしきりである。
途中に1ページ1匹ずつカラー写真で24種もの金魚を紹介しており、見たことあるものから驚くべき容姿をしたものまでいて、手軽な金魚図鑑としての使い方もできる。
金魚の飼い方が中心であるが、雑学的なことも載っていて、読んでいて楽しい本である。
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カスタマーレビュー
とてもおすすめの本! おすすめ度:5
ためになる事がたくさん書いてありました。はじめて金魚を飼う人や、もっと金魚を上手に飼いたい人におすすめです。金魚飼育のマニア?プロ?の方は既に知っているような事ばかりかもしれませんが、そうでない私からすれば思わず唸ってしまうような情報がたくさん。読むだけでもおもしろいですよ。繁殖に関しても詳しく解説してあり是非チャレンジしたくなりました。病気も他の本では見た事のないような病名が。もちろん治療方法もばっちりです。薬はなんと18種類掲載!少し残念なのは解説に添えられているのが全てイラストだったこと。特に病気の解説には写真があって欲しかったです。でも金魚好きな人には是非一度見て欲しい、本当におすすめな一冊です。
親切で丁寧、かつユニーク おすすめ度:5
かなりレベルの高い飼育本だと思う。
絵も多く、子供にもわかりやすい飼育解説が、とても親切。
所々にあるQ&A形式の解説も、役に立つ知識ばかりで参考になる。
飼育以外にも、金魚の生態についてなど、豆知識的な事も書かれており、金魚自体に詳しくなれるし、金魚がより身近に感じられる。
カラーページの写真もとても綺麗。
いきなりユニークな写真が登場するなど、つかみがうまい。
写真と品種名と共に、人気度や飼育のし易さなどが一目でわかるグラフ形式になっていて、とても参考になる。
おまけに素敵な水槽のディスプレイ例も紹介されていて、自分でも色々水槽をアレンジしたくなってしまう。
金魚の飼い方だけでなく、飼う楽しみ方としての参考書にもなる、初心者以外の方にもおす!すめできる本。
分かりやすい本 おすすめ度:5
金魚にどんなものがあるのかが写真で分かる。また、各種の特徴が書いてある。金魚に関する基礎知識、飼育環境から薬、繁殖まで金魚を飼うための知識を詰め込んだ一冊。
カスタマーレビュー
正しい飼い方を知ってる方が良いですよ おすすめ度:4
子供が金魚すくいをして持ち帰ったので、飼うことになりました。
子供が悲しむ事にならないように、正しい飼い方を知ろうと思いました。
水槽や水草の選び方、餌のあげ方、掃除のやり方等が参考になりました。
金魚の元気がなくなった時、本の通りに塩を入れてみると元気になりました。
うれしい♪役立ちます。
値段もサイズもお手ごろ おすすめ度:4
金魚の飼育本が欲しくなり、本屋でどの本を買おうかと思い、立ち読みしていて、全体的に良かったので購入した本。
巻頭のカラーページで色々な種類の金魚が綺麗な写真で紹介されていて魅力的。
金魚の水槽、池での飼育の仕方、飼育用品、季節によっての飼育方法、金魚の歴史、系統図、習性、病気対策など、初心者にもわかりやすく説明されている。
これ一冊で、飼育に関する大体の疑問は解決するので、
飼育初心者の方、これから金魚を飼われる方には特におすすめしたい。
カスタマーレビュー
「フィッシュマガジン」編集長 白石 光監修 おすすめ度:5
巻頭が金魚のカラー図鑑,その後が金魚の飼い方・育て方,の2部構成になっています。基礎知識の習得から殖やし方・池での飼育方法み方まで,金魚を初めて飼う人でもよくわかるように,どんな金魚が丈夫か,どんな装置があるか,エサはどのくらい与えるか,水替えは何日おきにしたらいいか,冬はどのくらいの水温がいいか,どんな水草をどう使うかなど,飼育しながら迷ったり,疑問を感じたりするたびに,本書が役立ってくれると思います。内容は濃厚そのものです。
カスタマーレビュー
内容が分かりやすく親切。 おすすめ度:5
他の飼育本と比較すると多少値は張るものの、とてもおすすめできる本。
全ページフルカラーなのが、見やすく嬉しい。
金魚の写真も沢山載っている。しかも、品種やその特徴について繰り返し写真付きで説明してくれているので、分かりやすく、内容を覚えやすい。
平成になってから生まれた新しい品種や、あまり見ることのできない珍しい品種についても写真と解説が載っているのは、他と比較した中ではこの本ぐらいだったので、そういう面でもおすすめできる。
基本的な飼育のノウハウや病気の対策法はもちろん、水草に関する説明や、産卵や孵化、稚魚の育て方の説明も細かくなされている。
冬に産卵した場合の対処法まで載っていた。そんな気配りが利いた着目点もいい。
とにかく解説がわかりやす!く、親切な本。
本棚にあれば、頼もしい存在になる事請け合い。
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カスタマーレビュー
教室に1冊あると便利 おすすめ度:4
カラー写真は一切無く、全ページがモノクロです。完全図解とあるだけに、品種は生物学的なスケッチ(図)で上手く描いてあります。教科書や参考書に載っているような図ですのでスケッチの参考になります。各論として自然界での採集・飼育・繁殖方法などが1品種あたり4~6ページずつ記述してあります。熱帯魚から金魚・川魚、海水魚と多品種が記載されているため、魚が好きな子どもにとってはバイブル的な1冊になるかもしれません。
漢字には読み仮名が振ってあるため、小学校の中高学年くらいからを対象にしていると思われます。また保護者や教師にとっても飼育や繁殖について十分に参考になります。学校で飼育する品種を網羅していると言っても過言ではないため、小学校の教室の本棚にあれば教師と児童にとって頼もしい1冊になるのではないでしょうか。記載してある品種の数を考慮すれば価格もお手頃だと感じます。
参考までに淡水魚と海水魚の記載品種を目次から抜き出して列挙します。
メダカ・コイ・フナ・モツゴ(クチボソ)・タナゴ・バス科・オイカワ・渓流魚(ヤマメ・イワナ・マス類)・ウナギ・ナマズ・ライギョ・ドジョウ・淡水エビ・アメリカザリガニ・サワガニ、メジナ・オヤビチャ・ハゼ・ベラ・イソギンポ・チョウチョウウオ・キンチャクダイ・ハギ(ニザダイ)・トビハゼ・クマノミ・ヤドカリ・カニ・エビ・二枚貝(アサリ・ハマグリ)・巻貝・タコ・ヒトデ・イソギンチャク・ウニ・アメフラシ・タツノオトシゴ・サンゴ・クラゲ
姉妹書に「完全図解
虫の飼い方全書 採集から冬越しまで」ISBN4-88593-188-6等があります。
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