ハンバーグの作り方。ハンバーグを含む洋食の作り方が多くなっています。
作り方の本
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カスタマーレビュー
基本をおさえた決定本! おすすめ度:5
料理の本を何冊も何冊も買っていました。が、これを買ってからほとんどを処分しました。
なぜか。目的が明確だからです。これだけ目的が明確な本はこれまで自分が手に入れたものにはありませんでした。あたりまえのものをつくりましょう、きれいにつくりましょう、そうしたら美味しいものができます、と土井先生は何度もおっしゃっています。この、きれいにつくりましょう、という視点がすごいなあと素直に思います。また、野菜のおかずが簡単で美味しくできあがります。だから基本料理といって馬鹿にできません。やはり基本は王道だとつくづく思います。
中級者にはもの足りない おすすめ度:2
レビューで絶賛されているのを見て買いましたが、ごく普通の料理で作り方も手間がかかる割に劇的においしくはなりませんでした。特にオムライスはこの作り方でするとご飯に芯が残ってしまうと思うのですが。
料理本には、「手間がかかるが劇的においしい」か「簡単な割にそこそこおいしい」を期待してしまうのですが、どちらでもありませんでした。
初心者におすすめかもしれません おすすめ度:5
レアの鶏の唐揚げや、生焼けハンバーグ、固いだけのぶりの照り焼き、煮崩れた煮魚や煮物などなど一度でも「何これ〜?」という失敗をしたことがある場合、レシピを見ると「あ〜そういう事だったのか!」と思う事が書かれています。定番料理のコツをしっかりつかめる本です。私も10品以上作ってますが、どれも上手にできて家族からも好評でした。
定番料理は大人にも子供にも好かれるので、食卓に登場することも多いと思います。その料理を上手に出来るだけでごはんが楽しくなります。二品献立ということで品数は少ないように思えますが、おかずの組み合わせを変えたり品数を増やしたりできるので、これだけ作れれば本当に「一生もん」になると思いますよ。
定番料理が劇的に美味しくなるのを期待したけど… おすすめ度:1
レシピどおりに作っても
たいして味は変わりませんでした。
鶏のから揚げに関しては、
油の量が多かったのか、何が失敗したのか、
あまり上手に仕上がりませんでした。
やっぱりどんな料理本も合う合わないがあるのだなあと痛感。
普通のメニューを「きちんと作れる」ことの素敵さ おすすめ度:5
今まで読んだ中で一番参考になったレシピ本。
「きちんと料理すること」の素晴らしさを教えてくれます。
「なぜ」それが必要か、「なぜ」それが余計なのか という
読んで、実践してみて「なるほど」と納得できるアドバイスが沢山。さらにちょっとしたコツや知らなかった下ごしらえのワザも学べて得した気分。
中でも加熱されていない油に入れてから徐々に加熱してゆく「鳥のから揚げ」には驚かされました。
このレシピ通りに作ったハンバーグはジューシー。チキンカレーは胃もたれせずコクがあるのにさっぱりといただけます。
フライもふっくら、サクサク。そして「かぶのあちゃら漬け」などの和食の小わざもしっかり載っています。
「日本の食卓」はこんなにも懐が深く、「普通の家庭料理」も実はこんなに素晴らしいのだなあという事を実感しました。
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カスタマーレビュー
買って良かった〜!! おすすめ度:5
最初に基本のイタリアンを買ったら、手頃な値段なのにきれいで分かりやすい内容とレシピ量の多さが気に入り、和食、中華、洋食を速攻でシリーズ購入しました。でも実はこちらのレビューを読んで、そんなに材料とか難しいのなら洋食は買うのやめようかな〜、なんて悩んでたんですが、届いてみたらなんと一番のお気に入りです。私は揃えるのに手間のかかる材料はそんなに無いように思いましたけどね。結局家庭料理なんだからブーケガルニのタイムの枝くらい無くたってそれなりに上手くできるだろう、っていう大雑把さのせいで気にならないのかな??でも実際、うちみたいな田舎のスーパーでも置いてるような材料ばかりです。その辺は心配しなくてもいいと思います。あと、レシピ内容ですがハンバーグやコロッケなど家庭でも割とよく登場するメニューから、ハヤシライスやビーフシチューなど洋食屋さんに行かないとなかなか食べられないメニューまで、これぞ洋食!というものが分かりやすく載っています。サラダやスープなどのサイドメニューも充実してますし、洋食大好きな方には嬉しい一冊だと思います。オムライスは三種類紹介されててなんか嬉しいです。監修した先生の味付けがどうやら私の舌に合うみたいで、同じ先生が監修した和食の方と共に日々活躍しています。因みにこのシリーズでは中華が一番苦手です。結局は、どのジャンルが好きとか得意かとかで捉え方も変わるってことですね。値段も手頃だし、もし購入を悩んでる方、買って損は無いですよ!
上級者向け本 おすすめ度:3
このシリーズの和食を持っており、レシピが大きく、見やすく、わかりやすく、役にたったため、今度は基本の洋食を買ってみました。
ハヤシライス、コロッケ、ビーフシチュー、ハンバーグ、ピラフなど、さまざま載っていましたが、「簡単」と言うよりかは結構「本格的」。
料理初心者さんにはちょっと難しいかも。
材料も普通のスーパーには売っていないハーブなども使ってありました。
また、基本の和食では、どんぶり、麺類のアレンジがのっていましたが、
洋食ではなぜか何種類ものスープの作り方が載っていました。
どうせなら簡単おかずの種類の方が知りたかったかな。
というわけでこの本は上級者向きだと思います!
美味しいです おすすめ度:4
他の出版社からも同様のシリーズがでていますが、それと比較すると材料が少し上等かな(笑)と思います。タイムの枝、エンダイブ、クレソン...スーパーで必死に探しました。包丁の使い方もおぼつかない人にとっては(私のことです)ちょっと厳しいかもしれません。ただし、レシピそのものは丁寧ですので、材料さえそろえれば美味しく作ることができます。
材料を見て「基本」よりレベルが高い気がして、しばらくの間活用できなかったのが残念です。もうちょっと庶民派の材料で作ることができる本だったほうが良かったかな?とも思います。
洋食屋さんにあるメニューの基本です。 おすすめ度:4
このシリーズに一貫していることですが、作り方の段階ごとに写真が掲載されているので、作っている最中に『これであってるの?』と悩む必要がありません。この手のメニューは、それぞれの家庭にてお母さんがつくる味があるでしょうが、それとは違う、きちっとした洋食屋っぽい仕上がりになるのではと思います。自分は、雑多な家庭の味が好きなので、このレシピを見てあまり作る機会はなかったかな。手間隙をかけてコース料理にしたら、かなりゴージャス感がでるかも。『洋食屋さんで祝う二人の記念日』みいな企画モノでいかが?
とってもわかりやすかったです! おすすめ度:5
作り方が非常に分かりやすく書いてあり、調味料等もほぼ家庭に常備してあるもので大丈夫でした。ハンバーグやロールキャベツ、コロッケなど洋食の基本メニューはこれ一冊でO.K.だと思います。特にポテトサラダのレシピは超おすすめです!あまりのおいしさに、旦那が大絶賛していました。
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カスタマーレビュー
ホントにおいしい おすすめ度:5
出てくる料理は、いつものおかずなのですが、なんとなく作っていたハンバーグをこのレシピで作ったら、ほんとにおいしくできました。以来、なんでもこの通りにつくってみようと、あじの南蛮漬けや、かつおのステーキ、炊き込みご飯にも挑戦。家族に好評です。
下ごしらえの付録はしっかりキッチンにキープです。全品達成したら、かなり腕前あがりそうです。
ちょっとしたこと おすすめ度:4
スタンダードなおかずは一通り作れるけど、もっとおいしくできるような気がする...と思っていました。
この本はそんな私にぴったりで、いままでの作り方に一手間掛けるだけで、おいしさが違ってくることがわかりました!
肉じゃが、しょうが焼、ハンバーグ、麻婆豆腐など良く作るおかずと、そのバリエーションなども紹介されていて、使い勝手がいいです。
個人的には、巻末にある小さなおかずや汁物のレシピが重宝しそうです。
それと、別冊付録に付いている「下ごしらえが一目でわかるキッチン虎の巻」も、いつも迷う野菜や魚の下ごしらえが一覧になっていて、わかりやすいです。我が家では早速アジのさばき方が役立ちました。
ただ、紹介されているレシピが厳選されている分、ちょっと物足りなさはあるかも...
なので☆4つです。
カスタマーレビュー
なかなか良いです。 おすすめ度:4
お料理1年生というタイトルどおり、わかり易いです。
写真解説が多く、一人分のカロリーも載っていて丁寧な内容です。
ただ、まったくの初心者向けの内容ではなく、ちょっと料理は出来るけど、もっと凝った料理を作りたい人に向いていると思います。
作る頻度の高いパスタやハンバーグなどのレパートリーが豊富なので、ワンパターンにならなくていいと思います。
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