つるし雛と雛人形の作り方です。ちりめん細工のつり雛が人気です。
作り方の本
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カスタマーレビュー
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ おすすめ度:5
どうかこの子に災いが降りかからないようにと願いながら
つくられた「つるし雛」は伊豆稲取が発祥地らしいです。
先日人形屋さんのお雛様を見に行った際につるし雛を初めて
見ることができました、場所も取らないし可愛いので自分で
作ってみようかなーと考えてこの本を読んでみましたが・・・
絶対無理、細かくとても素人には作れないことに気が付き
せめて写真だけでも見て楽しみました、ほんと可愛いよね!
作品集としては最高 おすすめ度:3
とても素敵な作品ばかりなのですが、作り方の教本を期待していた私には、少し期待はずれでした。デザインブック、作品集としては最高だと思います。
日本古来の美しさが新鮮です おすすめ度:5
以前から「つり雛」に興味があり、作り方の載っている本を探していました。ていねいな作りのつり雛は、思っていた以上に魅力的で、日本古来の美しさがかえって新鮮に映りました。パッチワークに興味のある私にとっては、配色の勉強にもなったと思います。つり雛と一緒に掲載されている“押絵”や“てまり”も、つり雛と同様にステキです。
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カスタマーレビュー
実践的に釣りびなを製作する教本 おすすめ度:4
著者は福岡県柳川市式の釣りびな作家で、最初に著者が作った釣りびなの見本がカラー写真で、その後に全く同じ物の実寸大の型紙と作り方が載っており、本に載っているとおりに作っていけば同じ釣りびなが出来るという、釣りびなを実際に作りたい人のためにあるような教科書です。釣りびなを釣るための「傘」の作り方まで載っているのがとても親切だと思います。
デザインセンスは個人的には「ちりめんのつり飾りとお雛様」(弓岡勝美)の方がいいかなと感じました。
九州のつるし雛 さげもんに製作適した教本 おすすめ度:5
日本の吊るし雛は伊豆の雛のつるし飾り、山形の傘福、柳川のさげもんの三種があります。
このなかで特に柳川のさげもんの製作に適した内容のになっており、ちりめん細工のみならず、
柳川まりの巻き方、吊るし飾りの仕上げまで丁寧に解説されてあります。
著者の酒井愛子氏は九州柳川でさげもん製作の講師を長くされてあり、ポイントをおさえたさげもん製作が学べます。
また明治、大正時代のさげもんも復元してあり柳川さげもんの貴重な資料にもなっています。
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カスタマーレビュー
大好きな本です おすすめ度:5
ちりめん細工の魅力にすっかりはまってしまい、まず1冊本を買おうと書店、図書館、手芸店などをまわり色々な本を見ました。ほとんどの本は、2,3点魅力的な作品がある以外はあまり目に留まらないものばかりだったのに対し、この本は作品の半分以上に魅力を感じました。題名通り、季節の花、虫などや、四季の行事の作品が、1点ずつではなくいくつかの作品で、吊るし雛のように1つのお飾りとして紹介してあります。この本をぺらぺら見ながらこの本の作品が家に飾ってあることを想像するだけでもとても楽しくなります。
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現代ちりめん本でした。 おすすめ度:2
本のなかみを見た限り 現代ちりめんを使った作品のせいか正直、期待はずれでした。たぶん自分自身現在 古布ちりめんを使った作品作りをしているかもしれません。現代ちりめんでも、もう少しシックな配色の作品だったらもう少し魅力的に思えたと思います。
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