和食の作り方。やっぱり和食がおいしい。
作り方の本
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カスタマーレビュー
最高の1冊です。 おすすめ度:5
評価が非常に高く、沢山の人が評価しているのも納得です。
ルクルーゼは水分が少ないので通常のお料理本通りでは難しいな、と思う事もあったので、こちらのお陰で和食もとても美味しく作れるようになりました。
味付けが・・・ おすすめ度:3
平野 由希子さんの「ルクルーゼで作りたい料理」がとても気に入って
この本も買いましたが、残念ながら味付けがいまいち好みではありませんでした。
薄味と言うよりもなにか物足りない感じ。
ちょっと期待しすぎました。
もちろん味は好みですが おすすめ度:3
他の方のレビューを参考に購入したのですが,私には不満足な本でした。
(1)レシピ本なのにレシピ数が非常に少ない。多数の本を出版している著者の特徴ですね。ケチケチしている感じ。
(2)「野菜ダシ」と称して野菜のうまみを生かすことを強調しますが,基本のだしが必要と感じられるものが多い。
(3)味はカロリーが気になる女性には好まれるかもしれませんが,(私を含め)男性にはこの味はもの足らない。
肉じゃがには砂糖を用いず,かぼちゃの煮物には酢を使います。さばのみそ煮も気の抜けた味。
(4)紙面を考えて画像やコメントをつくっていないので,説明が簡素すぎて,すき間だらけのページが多い。
「コツ」のようなコメントはあまりありません。
(5)無理矢理ルクルーゼを使って料理している感じ。とくに前半のほとんどの料理は雪平鍋のほうが向いています。
素材の組み合わせの少ない単純な料理ばかりで,ほとんどがレシピというほどのものではありません。
和食のようで和食じゃない おすすめ度:4
いわゆる「おふくろの味」とは違う、フレンチ和食といったところ。
きんぴらをバター醤油でいためたり、ひじきとピーマンをオリーブ油で煮たりと、
レシピはビックリな内容ですが、
たいていは「おっ、意外とベーシックな味(でもおいしい)」。
突拍子もない味というわけではありません。いつもの和食にコクがプラスされたぐらい。
おかずもそうなのですが、ご飯の炊き方や温泉卵の作り方など、
応用の利くものが載っているので全シリーズの中で一番使える本だと思いました。
ただレシピどおりに作っても、細かい火加減で出来が変わるので、自分なりのカスタマイズは必要だと思われます。
かんたん・実用的 おすすめ度:5
普段よく作る料理本です。簡単で実用的。日々のお惣菜を作るのに重宝な本です。煮魚などは簡単にできる。平野先生もコラムで書いていますがルクルーゼで簡単な料理を作るときはおいしい調味料を使うと出来栄えが変わってきます。
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カスタマーレビュー
素材の組み合わせのヒント集。 おすすめ度:4
「ごま和え」や「サラダ風酢ちゃん」の配合は、簡単に覚えることができるため、
料理一年生の時代は本当に重宝しました。素材の組み合わせもたくさん載っているので、
色々なヒントをもらえて助かります。
今は、自分好みの味に、砂糖控えめな配合になりましたが、味付けの見当を覚えるのに、この本はとても役立ちました。一人暮らしの時から結婚後の現在に至るまで、頻繁に参考にさせてもらっています。
こんな感じのものを作りたいというときに便利かな おすすめ度:3
プレーンな和食メニューがどっさりのっています。
26頁のさつまいもと水の7ちゃん煮をかぼちゃでつくってみました。
出し汁のかわりに水で煮てもいい、とあるので、ふ〜んとおもいまがら
水でやりました。みりん、砂糖が「30ml」とあり、おおさじ2のことかな
とおもいまがら、適当にやりました。みばえのいい季節のお料理が簡単にできそう。
手抜きが好きな人向けの料理本かな。それで、レビューがこんなに多いのかな、
とおもいましたが、結局電通で働いている現役ママさんなので、人脈かな
ともおもいました。
料理本もターゲットがあるんで、これはこれでいいんじゃないかと。ただ、
17〇〇円プラス税というのが当方には気持ち高め。
便利かも。 おすすめ度:4
まず巻頭に
「和食バッチリルール表」なるものがあり、
●煮物の六ちゃん
●煮物の七ちゃん
・・・
●ごまあえのごまちゃん
●みそ汁ルール
など、12にわたるルール
(おだし:しょうゆ:みりん:お砂糖の配合割合)が
記されています。
それに伴ってページが展開されていくので
六ちゃん煮、七ちゃん煮、
ごまあえ・・・と続いていくので
比較的見やすい本になっています。
また、好みの問題もあると思いますが
(私はそのつどみりんやおしょうゆ、お砂糖の
加減をしたい方)忙しい方、なれない方でしたら
あらかじめ、六ちゃん、七ちゃん、と
決まっていれば楽チンだと思います。
ご本人も働いていらっしゃるせいか、
それほど手は込んでいなくても、見栄えのする
おいしそうなお料理が多いです。
私は行正さんの本の中ではこれが一番参考になりました。
砂糖の量に工夫をすると、 おすすめ度:5
自分好みの味になりました。あくまでも私の場合ですが、、、
最初にレシピを見たとき、やけに砂糖の量が多いように思い、
配合どおりに作らず、少なめに入れてみました。
すると、好みの味になりましたよ。
この本で作ったものは、味にうるさい恋人にも好評です。
素材の組み合わせなど、自分が思いつかないようなのもあって、
新しい発見を沢山しました。
特に初心者の方にお薦めです。これで料理ぎらいを克服しました!
バリキャリ女性のゆとりある料理 おすすめ度:5
或るときふと買ってみたら、素敵な本だな、と思い、出ている著作をすべて
短期間にドドドと買ってしまいました。同年齢なので、親近感も覚えました。
実は、このレシピで作ってみたことはほとんどないのです。でも、何が好きかというと
いわゆるバリキャリで働いている方で、たぶん日々のご飯を作ることは、とっても大変
だろうと思うのです。にもかかわらず、いろんな工夫をしながら楽しんで料理している。
仕事に追いまくられると、こういう心のゆとりって、ついつい後回しになってしまうのに。
自分の気持ちがギスギスしているな、と思ったら、行正さんの本を読みます。ああ、肩肘
張らなくてもいいんだ、私は私なりに無理せずやればいいんだ、と思えるのです。
責任ある仕事を持つ年齢になってしまった身として、こういう素敵な柔らかい人でいたい。
そう思うのです。
***
さて、その後。作っていないのに書くのも無責任だと思い、作ってみました。他のレヴュアー
さんもご指摘の通り、ちょっと味が濃い。しかし、味つけの基本の割合がしっかりしているので、
調味料の増減がしやすいです。一度作ってみて、好みに合わせて変えればいいのです。
というわけで、評価は変わらず。お勧めの一冊です。(…ほっと安心。(^ー^))
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カスタマーレビュー
ちゃちゃっと和食 おすすめ度:5
海外在住ですが、日本から持ってきてよかった、と思える本。
とにかく白いごはんに合うレシピばかり。
写真を眺めるだけで、あぁ、日本人でよかった・・・と思えます。
レシピの数としては少ないほうではないかと思いますが
見やすいし、これくらいでちょうどいいかな。
短時間でちゃちゃっと作れるレシピが多いので
かなり重宝してます。
ケンタロウさんのエッセイも好きです。
「おいしいごはんとみそ汁があれば、手の込んだ料理なんかいらない」、という言葉は
うちのダンナの口癖とまったく同じで、笑っちゃいました。
この本をプレゼントしてくれた、日本の親友に感謝です。
簡単だけど・・・ おすすめ度:3
この本から料理を何個か作ってみました。どれもとても簡単だったけど、普通に作った方がおいしいかもって感じでした。肉じゃがはおいしかったけど。
でも、時間がないときにはいいかもなって思いました。具も調味料も簡単なもので出来てしまうので。
ムズカシイことぬきだけど、本格的なものが作りたい人にはむかないかもなって思いました。
基本的なことがちゃんと出来ている人向け…? おすすめ度:3
「ムズカシイことぬき!」「魚なんて三枚に下ろせなくったっていいんだよ」というような内容にひかれて購入した新婚当初の料理嫌いの私。
早速レシピどおりにほうれん草のシャキシャキおひたしを作ってみたけれど、やっぱり普通にきちんとゆでた方がおいしかった。
「基本の料理がひととおりきちんと出来ていて、なおかつ手抜きをしたい人」向けであって、料理のりの字も知らない人がこれで料理を学ぼうとは思わない方がいい。
味は今ひとつだったかもしれないけれど、とにかく写真が実においしそう。
またケンタロウ氏の文章は軽妙でポップで、読むだけだったらとても楽しい本である。
毎週一品 おすすめ度:5
この本が届いてから週一品このレシピから作っています。
材料をいくつも用意しないとこが気に入っています。
一番活躍している料理本。 おすすめ度:5
和食全くできなかったのですが、
これ一冊で「和食、かんたん!」と思えるようになりました。
おみそ汁。おひたし。きんぴら。煮物。鍋まで。
後ろに食材ごとの索引もついてて便利です。
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カスタマーレビュー
いいです!! おすすめ度:5
とても見やすいです。料理をしながらそのページを広げていられるし、大変使いやすいです!
お弁当のおかず作りにも使ってます。
今度は是非「基本の朝食」も作ってほしいなあ!!
初心者の味方 おすすめ度:4
「基本」シリーズはほとんど揃えています。
タイトルの通り、基本メニューをわかりやすく紹介しているので、重宝しています。
このレシピの良いところは、だれでも知っていそうな料理でも一手間かけるポイントなどを紹介している点。
そこそこ料理に慣れている人でも参考になるところがあるはずです。
このシリーズのおかげで料理がとても好きになりました。
このレシピは信用できる おすすめ度:5
料理をしないのに、料理本はいったい何冊買ったろう。見た目がおしゃれな本とか
マクロビとかフレンチとか・・・。でも実際本当に作ったのはこの本くらい。
個人の趣味趣向だとは思いますが、同じ「大衆向け料理本」でも、私はレタスクラブの
レシピ、味付けの配合はあいません。でもオレンジページの本で味が失敗したことは
ないのです。焦げちゃった、とかの失敗があったとしても食べられる。いわゆる家庭の
味なんだろうと思います。
だから和食から初めて洋食とかイタリアンとかもそろえたくなりました。
他の本(少ない材料でシリーズとかふたりでとかひとりでとか)も買いましたが
この「基本の○○」シリーズが一番使い勝手がいいです。
まずはここから おすすめ度:5
料理の右左もわからない私はこの本を手に頑張りました。
目玉焼きしか焼けない→何でも作れちゃう女になりました。
この本は、定番中の定番料理のほかに
そうでない簡単な料理もいくつか掲載されているところが魅力です。
基本の定番料理こそ、きちんとしたレシピを見てマスターすべきだと思います。
おいしくできます おすすめ度:5
料理を始めたばかりの頃、初心者用の本を選んで購入したのですが
似たようなレシピばかり載っている本を3冊買ってしまいました。その3冊の中で一番味がおいしい!
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カスタマーレビュー
がっかり。。。 おすすめ度:2
レビューを読んで、いいかも〜と思って買いましたが。。。
元々料理が苦手で、マクロビは手間がかからないと理解し始めたばかりの私には、難易度が高すぎました。
今後活躍する機会があるかもしれませんが、今のところ本棚にしまっています。
マクロビのレシピ本 おすすめ度:3
この本のサブタイトルには マクロビの基本を学ぶ と書かれていますが、マクロビの基本的考え方は始めの方に少し書かれているのみで、ほとんど記載がありません。その代わりに実際にマクロビのレシピが主体となっている本です。
よって、基本的考えを学ぼうという人向きではなく、マクロビってよくわからないけど、とりあえず、マクロビ料理を作りたいと言う人向けの本です。
私にも出来た♪ おすすめ度:4
マクロビオティックも和食もほぼ初心者でしたが、この本から学ぶ事は多いです。
写真だけを見ていると上品な和食ばかりで、こなれた料理人にしか作れないような気がしていましたが、恐る恐るチャ
レンジしてみると、今のところ失敗なく美味しく作る事が出来ています。素材の味が十分に引き出されるレシピで、
工程も分かりやすくシンプルです。こうなると、逆に洋食が大部分を占めていたこれまでの食生活が、いかに素材以外
のもので味をごまかされていたかと気付かされました。
また、写真の隅っこなどにそのお料理のワンポイント知識が載っているのも良かったです。
リマ・クッキング本の上をいってしまった? おすすめ度:5
マクロビオティックの元祖的料理学校の現校長である著者による、古式精進料理的マクロビオティック料理本です。最近では珍しい徹頭徹尾、和食本です。著者の45年に及ぶプロの和食料理人的マクロビオティック料理歴を彷彿とさせる素晴らしい内容です。目にもおいしく、食べてもおいしいとはまさに著者の料理のためにあるフレーズかもしれません。桜沢リマ先生の料理本の内容を上回ってしまっていると感じたほどでした。調味料や基本的な漬物のつけ方の説明などをはじめとして、各料理の仕方についてもポイントを押さえた説明がわかりやすく、本だけを頼りにしてもうまく作れます。各料理に添えられたコメントにも著者の細やかなアドバイスがあり、大変学びの大きいレシピ本です。ただしタンパクの加工食品(グルテンミートやハム)などにはすべて大豆原料のものが使用されているので、大豆の油脂が気になる方はこうふうで代用する工夫が必要になるかと思います。この点を差し引いても文句なしで星5つです。
ずっと大切にしたい本 おすすめ度:5
内容がマクロビにとどまらず、沢庵のつけかたなど日本食の基本まで載っている、一家に一冊といった感じがしました。
後半のレシピのお料理の写真もとても綺麗でいままでのマクロ和食の茶色い、塩っぱいというイメージも払拭しているみてびっくりの1册だと思います。
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カスタマーレビュー
***和食って素晴らしい*** おすすめ度:5
使用されている器や雑貨もとても素敵な美しい本です。
私も料理を始めたばかりの頃に、この本に出会いたかったです。
だしのとり方から始まり、たけのこのゆで方、味噌漬けの作り方まで
料理の過程も細かく写真付きで説明されています。
どのページを開いても、家族に食べさせてあげたいと思える優しい
ほっと和めるメニューばかりです。しかもタイトル通り、調理方法はとてもシンプル。献立に迷ったら、この本を広げます。
とにかく美味しい! おすすめ度:5
私は料理初心者です。いろいろと料理の本を買いましたが、この本が一番のお気に入りです。シンプルな素材で、何を作っても凄く美味しい!
ダシとか素材の味にうるさい彼も、この本の料理なら満足みたいです。料理の写真もステキだし、作り方も丁寧に教えてくれます。
(この本に出会う前は、ダシの取り方も知りませんでした(-_-;)
一冊持ってると重宝すること間違いなしですよ(#⌒∇⌒#)
重宝しています。 おすすめ度:5
非常に重宝している本です。
基本の和食がとても丁寧に説明してあって、初心者の私にはとてもありがたいです。
若い人にも美味しい献立だし、お年寄りにも喜ばれそうな感じ。
普段のごはんにピッタリで、全部のレシピを作ってみたいです。
とても参考になります おすすめ度:5
料理づくりが好きな私にとって、材料がシンプル・作り方が簡単・おまけに見栄えが良い。お気に入りの器に盛ると、完全なお客様の為の料理になります。当然のことながら、この本の内容をヒントに、オリジナル料理もつくれます。一見、「難しそうな和食」。独り暮らしの娘にプレゼントして、娘は挑戦中ですが、料理が苦手な人でもこの本ならつくれます。
初心者でも大丈夫な内容でした おすすめ度:5
写真がきれいだったので手にとりました。和食って難しいという先入観があるのですが、この本に載っているレシピは作ってみると以外に簡単でした。「私でも和食が作れるんだ!」とちょっと自信がつきました。またカラダによいメニューが中心に載っているのもよいところだと思います。
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カスタマーレビュー
わかりやすい! おすすめ度:5
男の一人暮らしなんですが、最近油ものや洋食系が体にきつくなってきました。
簡単な野菜炒めや中華系なんかも作るのですが、それでも食べ残しが多くなってきました。
そこで基本に戻って和食中心にしてみようと思ったのですが、和食って作った事がなく、しかもイメージ的に難しい印象があるので敬遠してました。
ここのレビューを見て、物は試しと購入しました。……スゴクわかりやすいですね!下ごしらえや基本も載ってるし、早速「里芋の煮っころがし」を作りました。分量、手順通りやっただけなのにメチャクチャ美味かったです!
思ってたより和食って簡単なんだなぁって感じました。もうこの本は手放せません。
母に教えてもらってるみたい☆ おすすめ度:5
この本、妹から借りたまま、返すことなく今も愛用中です。説明も写真もていねいでわかりやすい。
出汁の取り方・お米のとぎ方・お味噌汁の具のバリエーション・素材ごとの下ごしらえ方法・切り方・調理器具について…などなど、、、いつもちょこっと調べたい時に、本当に頼りになります。
お料理苦手の私でも、きちんと材料の下ごしらえができるから、美味しい!!
和食はこれ一冊でOKかなと思います。大型本と違って、ちょうど良い大きさなので、
料理しながらカウンターの端っこに置いて見やすいのも気に入ってます。
飾り気は無いけれど、内容の充実さ・分かりやすさ・頼れる度 ならこの本でしょう。
著者の藤田裕子さんの本、揃えたいと思っています。
留学生の方、海外生活されてる方には英語の説明も載ってる「英語で作る 和食」の方もおススメです!今、和食は大ブームですし、英語の説明もていねい・本格的なので重宝すると思います。
初心者向けの教科書 おすすめ度:4
揃えたい道具から手入れの仕方、各材料の保存方法や下ごしらえの仕方が美しい写真とともに紹介されています。レシピも煮物、揚げ物、蒸し物などバランスよく書かれているので基本をしっかり学びなおしたい方にもおススメです。
材料別の索引があったらもっと助かったかも。
何年も使えます。堅実だなぁという印象の料理本。 おすすめ度:5
一人暮らしをするにあたって一番はじめに購入し、3年を経た今でもちょこちょこ参考にしています。購入当初は包丁の研ぎ方とかだしのとり方とか魚の下ろし方なんてどうでもいいと思っていましたが、それなりに料理をしていくとちょっと本格的になってみようか、というランクアップの段階がきて、そんなときに最高に役立ちます。
まず、もくじの次に、和食の基本知識という章が60ページもあります。道具の名前、だしのとりかた、下ごしらえの仕方、肉の部位の話、調味料について…などなど、今でも新しい発見があるくらいの情報量。そして煮る・焼く・揚げる・蒸す・酢の物…などとカテゴライズされてレシピ紹介。
書名の通り、どこでも耳にする和食ばかり。また、魚の下ろし方や野菜の切り方など、写真とともに丁寧に記述されているので初心者に適切。小林カツ代さんの料理本も持っていますが、そちらが「パーッとサササッと作るのよー!」という豪快お母さんなら、こちらは丁寧に、教本通りに仕上げる堅実お母さんという感じ。料理の本は、必要なくてもたまに買ってしまいますが、「はじめての人向け」の本は立ち読みして終わり。いつも、こちらのほうが圧勝しているからです。
大変くわしい! おすすめ度:5
和食の基本知識から、基本料理までくわしく写真付きで載っています。
初心者から、自己流中級者まで大変、役立ちます。
いつもは自己流の肉じゃがでそれなりに自信があったのですが、この本で忠実に作ったら、家族にすぐにばれました。煮物からおせち料理まで
たっぷり載っています。所要時間とコツのコツがしっかり書いてあるので、失敗も少ないと思います。
これが1冊あれば、和食はクリアできるでしょう。もちろん、魚料理も充実しています。
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カスタマーレビュー
お料理に自信のない人でも大丈夫。 おすすめ度:5
結婚したばかりで、料理なんてほとんどしたことがなかったのですが、
忠実にこの本のとおりに作れば、失敗ないと思います。
(今のところまだ失敗してません)
また、基本の和食ってほとんどの男性が好きなんではないでしょうか?
まず、文句言われたり、残されたことはないです。
ただ味付けって、家庭によって多少違いはあると思いますので、
レシピどおりに作ってみて、ちょっと実家の味と違うなって思った場合は、
急遽母に連絡して聞いてますが。
和食を極められます おすすめ度:5
日本の食文化の基本、和食。
この1冊があればどんな和食も思いのままに作ることが出来ます。
ご結婚されるお嫁さんにプレゼントされても喜ばれると思います。
洋食ももちろん美味しいけど、母の味。ふるさとの味を食べたくなったら
開く本です。きっと「買ってよかった」と思うくらい、使える本です。
おいしくできる! おすすめ度:4
材料別に分かれているのでとても見やすいし、レシピの数も豊富です。サイズも大きすぎず、小さすぎずちょうど良いけど、見開けないのがちょっと使いにくいかも...
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