カブトムシの育て方。男の子なら誰もが好きなカブトムシ。ゲームばっかりじゃなくて本物を探しにいこう!育ててみよう!
作り方の本
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カスタマーレビュー
すご〜い! おすすめ度:5
みつみつ作戦すごいです。小さな森林公園でも絶大な効果あり。ちなみに作者の高家先生には「ころちゃんはだんごむし」などの、虫をえがいた作品多数。
親子で楽しめるカブクワ決定版! おすすめ度:5
子供がカブトムシを飼いたいというので、いいハウツー本はないかなと探していたところ、すごくいい本に出会いました。はじめはカブトムシショップで買ってきて・・・と思ったのですが、野外でゲットする具体的な作戦がいろいろ出ていて、子供とカブトムシ取りに週末は奔走しています。これが結構面白い。おかげで海に行っているわけじゃないのに、日焼けで真っ黒に!いろんな作戦が本に書いてありますが、私も子供も「みつみつ作戦」がお気に入り。いったいどんな作戦内容かは、本をゲットしてからのお楽しみ。他にも「ホジホジ作戦」「キョロキョロ作戦」といった方法が出ていますよ。このほか、カブ&クワ先生のイラストがGood!!とにかく親子で楽しめる決定版です!!
子供に受ける新鮮なカブトムシ本 おすすめ度:5
妹の家に遊びに行く際、甥っ子(小3)にお土産をと思いなにげなく選んだのですが、手渡すなり甥っ子はくいいるように読み込んで、はなしませんでした。後でゆっくり見ると、なるほど少年の心をわしずかみな元気で新鮮さのある、かわいい本でびっくり。この手の本にはあまり見かけないセンスのよさというか、変に学習っぽさがなく楽しく読める本でした。同じくらいの年頃の少年のモデルが、掛け合うような吹き出しで捕獲作戦をする頁は、特に甥っ子に大受けでした。精密なイラストや挿絵イラストもレベルが高いと思います。図鑑頁やQ&Aも読み応えがありました。
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カスタマーレビュー
生き物好きにはたまらないね。 おすすめ度:5
私もかなりいろんな生き物を飼ってきたが、筆者にはとてもかなわない。しかし、本編前半の採集編では、その筆者が師匠と尊敬する友達の芳男君という人物が登場する。彼は、もはや神である。まだ、筆者と交流があるようだが、どんな方なのか現状を知りたい気がする。
後半がタイトルに忠実な「机の上で飼える小さな生き物」の飼育方法なのだが、ニシキヘビだのウミガメだのが出てきて、筆者はどれほどの巨人なのかと突っ込みを入れたくなる。でも、こういった大らかさが私は大好きである。
飼育種を飼えなくなると、自然に帰すと言って捨てる人たちへの厳しい意見にも同意。「飼えなくなったら食え」というのも私と同意見。本物の生き物好きである。
僕達の世界は机より広い、って忘れてませんか? おすすめ度:5
ローレンツの「ソロモンの指輪」のアクアリウムの話が生物飼育のバイブルなら、これはさしずめ少年ジャンプ。前半は著者がいかに生物と戯れてきたかのお話で、これが面白い。後半は著者の実体験に基づく生き物飼育のハウツウ。サソリなんかの説明もあるが、この本で一番面白いの生き物は、やはり、前半に大活躍する「男の子」という生き物。カナヘビを捕まえようとして、どきどきした経験のある方、おすすめです。男の子に興味のある方は、ISBN4897843170もおすすめ。生き物が好きな人は、ISBN:4794209010、4794927118もあります。
現代によみがえったファーブル博士 おすすめ度:4
冬、夜の街で、話す人もなく、電話を掛けたい人もなく、ポケットに手を入れて、背中を丸めて、せいいっぱい悪ぶって強がって深夜営業の書店に入った。
棚の中で私を待っていたのがこいつだった。 深く考えずレジに運んでカフェの暗がりで一挙読み。
そうだよなあ、私は昔、生き物が好きな子供だったんだ。虫や、鳥や、哺乳類や爬虫類や魚類やがいつも家にいた。獣医や医者を目指した頃もあった。成績が足りなくて医学部をあきらめて、今ではそんな時代のことも忘れて、ネットとか、ビジネスとか、マーケティングとか、戦略とか。徹夜して、日にもあたらず、誰ともしゃべらず、勝負と、欲望ばかりで、
何やってんだろう。自分。
いろんな想いが一挙によみがえる一冊だった。
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カスタマーレビュー
写真がリアル おすすめ度:4
ムシキングの影響で、かぶとむしやくわがたむしを飼い始めた息子。飼育方法をインターネットなどで調べたが、自分で自由に見る本が欲しくて購入した。小学低学年の子供が、自分で観察や飼育の仕方を読むことが出来、絵や写真をいれて、丁寧に解説してある。値段も手ごろで、小さい子供たちが、持ち運びやすい大きさだ。
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カスタマーレビュー
子供も大人もカブトムシを育てながら楽しめる本です。 おすすめ度:3
カブトムシの飼育でお勧めの本
私は、この本を参考にカブトムシを4世代まで
育てました。
幼虫を育てるときは、腐葉土の交換をする
タイミングを要注意(ヨウチュウい)する必要が
あります。あまり早すぎると卵をダメにする
可能性があるからです。
子供も大人もカブトムシを育てながら楽しめる
本です。
去年、息子が学級の生き物係になったので、
家で育てていた大切なカブトムシの幼虫を
2匹学校へ持って行くことになりました。
この4世代目の幼虫の中から、息子が学校へ持っていく
為に3令幼虫を2匹選びました。
この時、カブトムシの幼虫は3令幼虫が3匹と
1令幼虫が5~6匹と卵の状態でしたが、次に
腐葉土の交換をした時には、3令幼虫が終令幼虫
になった1匹しか見っけられませんでした。
卵も腐葉土を交換した時にダメにしたのか
それとも3令幼虫が腐葉土と一緒に食べてしまった
のだろうか?
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