万華鏡の作り方


万華鏡の作り方。大変奥が深い万華鏡の世界。哲学的ですらあります。もちろん、気軽に作れる作り方もあります。

作り方の本

編集:
Thom Boswell
おすすめ度:
5.0
カスタマーレビュー数:
3
The Kaleidoscope Book: A Spectrum of Spectacular Scopes to Make

カスタマーレビュー

とてもおすすめします。 おすすめ度:5

写真のきれいさといい、内容の充実度といい、とてもおすすめです。 英語であるというのもあまり気にならないし、ただ見ているだけでも飽きません。 前半は万華鏡の写真とかで、後半は、いろいろな素材による作り方が寸法もついて載っていますが、ページ数の割にものすごく充実した内容です。
いくつか実際に万華鏡の本を見たこともあるのですが、あまり買おうという気がしませんでした。 しかし、この本は買ってよかったなとほんとうに思います。

とにかく一度作ってみたくなる おすすめ度:5

万華鏡は欧米では根強いの人気があるようで、洋書では本書の他にも何冊か出ています。子供の頃にお土産として売られていたものや駄菓子屋さんにあったものしか知らなかった私は、その怪しい魅力に取り付かれつつあります。
この本は値ごろ感があり、簡単な万華鏡の歴史、現代を代表する作家の作品紹介、身近な材料を使ったものから、本格的な材料を使った作品までの制作方法が写真入りで説明されています。私もさっそくステンドグラスを使ったものと食品用ラップをつかったものをひとつづつ作って身内にプレゼントしたら、とりあえず喜んでもらえました。この本を読むと、その華やかさ、工芸品としての美しさ、作る楽しさがよくおわかりいただけると思います。

あなたもハマります! おすすめ度:5

実際はやっぱり本物の万華鏡を手にとってもらいたいのですが、この本はいろんな万華鏡の魅力とそのメカニズムをうまく伝えていると思います。作家ごとの万華鏡紹介もあるので個性の違いを楽しむのにもいいです。後半には数種類の万華鏡の作り方も説明してあるので是非ひとつ作ってみてください。

おすすめ度:
5.0
カスタマーレビュー数:
2
Kaleidoscopes: Wonders of Wonder

カスタマーレビュー

万華鏡写真集の金字塔! おすすめ度:5

近年、これまでにない万華鏡ブーム。
凝ったつくりのオイルタイプや、手作り万華鏡キットなども、手軽に入手できるようになった。
数年前に比べ、随分いろいろな万華鏡を手に取ることができるようになったものだ。

しかし、これだけ万華鏡が身近になったにも関わらず、万華鏡関連の本は「全く」と言ってよいほど進歩していない。
この「Kaleidoscopes:Wonders of Wonder」は、マニアの間では言わずと知れた「万華鏡本の金字塔」。これ以後、この本に匹敵するような本は全く出てこない。

著者(編者)コージー・ベーカー氏は「万華鏡の母」と呼ばれる女性だが、
彼女も言っているとおり、「万華鏡(Kaleidoscope)」という言葉のつく本は世界中に星の数ほどあれど、その中で「万華鏡そのもの」について書かれた本は、驚くべきことに、ほとんど皆無に近い。
そこで万華鏡作家の彼女が、世界中の万華鏡作家と、その夢のような作品の数々を紹介したのがこの写真集。今のところ、世界で一番美しい万華鏡の写真集であることは間違いない。
それはもう、信じがたい美しさ。この世のものとは思えない。
世界には、一生かかっても手に入れられるかどうかわからない高価な万華鏡がたくさんあるわけだが、この本は、せつない万華鏡マニアのジレンマを癒し、至福のひと時を見せてくれる。
マニアでなくとも、この奇跡のような美しさには、誰もが心を打たれるに違いない。

「万華鏡」というものの、精巧で繊細な特性から考えると、このレベルの万華鏡本はもう期待できないのかもしれない。
この本はそれほど、全てにおいて、実に完成度が高く、美しい。
万華鏡を心から愛し、万華鏡に全てを捧げた著者によってのみ成しえた傑作。
ファンとしては寂しいところだが、これほど美しい本は、もう二度と作れないのかもしれない。

見ていて飽きません おすすめ度:5

万華鏡の本はいくつか持っていますが、この本は宝物の一つです。作り方の分からない不思議な万華鏡の写真は見ていて飽きません。中に入れる具についても触れており「作ってみたい」気持ちを刺激されます。万華鏡を収集している人、作っている人、どちらにとってもなくてはならない一冊だと思います。

編集:
照木 公子
おすすめ度:
5.0
カスタマーレビュー数:
2
作って楽しむ万華鏡の秘密

カスタマーレビュー

万華鏡制作の決定版 おすすめ度:5

万華鏡は優美な外側を取り、観察物を取り除いた心臓部である鏡の配置が最も難しい。面数と角度によって見え方がどうなるかが具体的に解説してある。基本の仕組みが丁寧に解説してあるので、これから万華鏡を作ろうとする人の一助になり、作品に広がりを与えてくれるだろう。
また、外見や鏡像が特徴的な例を豊富に掲載されている。一冊だけ購入するのならばこれがベストだろう。

万華鏡を作りたくなる! おすすめ度:5

万華鏡は気軽に作れるものなんだよ、と何種類かの万華鏡の作り方をカラー写真付きで丁寧に紹介されています。また様々な作家さんの万華鏡作品も多数紹介されていて、その美しい模様には見惚れるばかり。
一番興味深かったのはミラーの組み方で、何面用いるか?角度は何度か?によってどれほど見える映像が変わるのかを写真で比較してくれていた点です。
万華鏡を作ってみたい、と思っている方にはおすすめの一冊。

編集:
照木 公子
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08/12/05(Fri) 15:23
おすすめ度:
3.0
カスタマーレビュー数:
2
華麗な夢の世界 万華鏡

カスタマーレビュー

作品と中の映像がきれい おすすめ度:4

あまり高価な万華鏡の作品や書籍も購入は出来ません。この本はガラス以外の素材で作られたものや、携帯用の作品、作り方や用語などについて載っています。ため息が出ました。奮発して、購入しました。

人工の美 おすすめ度:2

全体的にバランスの良いおりこうさんの写真集でした。
万華鏡の多種多様な模様を一冊にまとめたもの、ではないのであまり期待しないほうがよいのでは?
言うまでもないけれど、万華鏡は人工物なので、天然の美しさじゃない。
だけど、色の絡み具合といい、バランスのとれかたといい、筒の底で転げ、揺れる石やビーズやスパンコールを見つめていると、神秘的な幻想に囚われる。
万華鏡の楽しみ方は、真っ暗にした狭い場所で(広いと気が散ります。バスタブとかがいい)目に優しい光加減のペンライト(10Wくらいかな?40Wじゃもうまぶし過ぎる。マメ電球もいい)で底側面を照らして鑑賞する。
安いのではあまり意味がないかもしれません。少し奮発してオイル系の万華鏡を入手することをお薦めします。オイルは振るとしゅわしゅわした泡がでます。それがまた宇宙の中の小惑星ような効果を産みます。

おすすめ度:
3.0
カスタマーレビュー数:
1
こどもの工作手作り万華鏡 (プチブティックシリーズ (No.313))

カスタマーレビュー

できた! おすすめ度:3

万華鏡を作ろうと思いましたが、板ガラスが結構高い上に手に入りにくい。いろいろ調べていて、この本を見つけました。お菓子の箱やラップの芯といった身の回りのものを使い、肝心の鏡の部分もプラスティック容器を利用して作るなど子供と一緒にすぐに作り始めることができました。出来上がったものもそんなもので作ったとは思えないできばえ。子供の工作ならこの程度で十分だったので、思ったとおりの本でした。

作り方リンク集

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