年賀状の作り方。消しゴム版画、木版画、はがき絵、筆など、今なら手作りの味がむしろ新鮮です。
作り方の本
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カスタマーレビュー
コスパは悪くないんですよね… おすすめ度:3
他の本と比べるとお安いので、このコスパに☆3つはカラいかなという気もしますが…。
夏休みに祖母の家に行っていた娘から電話で「私もはんこ彫りたいから本買ったの♪」。
お小遣いで手の届く唯一のガイドだったわけです。
でも結局はこれ1冊で満足のいくものを彫るのは難しかったようです。
ページ数の割に、彫り方のノウハウに割く量が少ない気がします。 まったくの初心者や子供にはちとツライかな… 娘のも一見カタチにはなっていたのですけれど、あとで私の持っていた津久井智子さんの「かんたん 消しゴムはんこ。」を読んで細かく手直ししていました。
図案がかなりたくさん載っているのですが、全体的に昭和レトロな感じで、小学生ウケはしていないですね… 作品(ブックカバーなど)のヒントだけ拾って、あとは自分でデザインして彫っています。 母に似たのか?今はあまり開いていないみたいです。
1冊目としてはお手軽なんですが… 色々彫ろうと思ったら結局は、すぐ2冊目が必要になるかもしれません。
お勧めです。 おすすめ度:5
我が子と一緒に夏休みの自由工作に活用しました。
とても分かり易く、図案集も子供にも大人にも活用
出来るものが多く、家族で楽しめました。
初心者には、難しいかな・・・と思っていましたが、
説明も分かり易く、お勧めですよ♪
彫りたくなる! おすすめ度:5
簡単に作れて、色んな物におせる「消しゴムはんこ」の本です。
春夏秋冬別に載っており、ブックカバーやコースター、レターセット、ラッピングアイテム、手帳、年賀状など、23個のシーンでのはんこの使い方が紹介されています。
また、「消しゴムはんこの基礎」として、材料・用具から、彫り方の手順、押し方、しまい方の工夫まで、写真つきで載っており、わかりやすかったです。
巻末に、図案集が9ページに渡り載っていたのも嬉しかったです。
手芸の本は1000円以上するものが多いですが、この本はサイズは小さいですが半額ほどで買えますし、興味のある方は1冊目に読んでみても良いのではないでしょうか。
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カスタマーレビュー
シンプルで美しい おすすめ度:5
初心者によし。経験者で深めたい人にもよし。単に作品集として見るのもよし。消しゴムスタンプのきっかけ本としてとても参考になりました。作り方が絵で分かりやすく書かれています。
本はカラーで約100ページ。最後にトレーシングペーパー1枚付いてます♪
・年賀状:羽つき、梅、椿など9作品
・春・夏:さくらんぼ、蝶々、花火、金魚など12作品
・秋・冬:柿、銀杏、雪の結晶、ツリーなど14作品
・その他、名刺や便せんなどへの応用編あり
物足りないと感じてる方におすすめです おすすめ度:4
この本を買った時期が良かったと今は感じます。入門的な本での消しゴム印作りはあらかた終えて、もう少し歯ごたえのあるものが欲しかった頃でした。
季節ごとに数種類のハンコと押し方から応用まであるし、パーツごとに等倍サイズの図案まであるのが嬉しい。
凝った作りのものもあるので達成感も味わうことができます。
しかしながら困ったことに私はそれほど多くのスタンプ(とくにグラデーションタイプ)を持ってなかったのでハンコに深みを出すことができなかったのが残念。
この本で実際に使われているだけのスタンプを集めようと思ったら相当の出費を覚悟しなければならないと思います。(特に困ったのは茶色系のスタンプ。全く持ってなかった・・・)
しかしグラデーションを我慢できるならそれほど揃えなくても工夫次第で充分手紙は完成できます。実際私はグラデーションスタンプは1種類しかないが殆ど作ることができましたから。
このある程度アイテムを揃えなければならない点が星5つにならなかった理由です。
もっともレベルを高めていくためにはもっとアイテムを増やしていかなければならないという教えですね(笑
今はこれが私の教科書です。この本で得たものでオリジナルなものにもどんどん挑戦して行きたいと思っています。
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カスタマーレビュー
心にちょっとオアシスを おすすめ度:5
いつのことだったか、TVのある番組で筆を使った年賀状の書き方というのをやっていた。シンプルだけど、書き手の心が伝わるような素敵な年賀状だった。今はパソコンの発達で、カラフルな年賀状が何百枚もあっという間にできてしまう時代だ。毎年来る年賀状もパソコンで打ち出したものばかりだ。子供の年賀状までそうなのだから、もう閉口してしまう。私が子供のころは、数少ないテクニックを駆使して、趣向をこらした年賀状を工夫したものである。かく言う私も、少し時代遅れかもしれないが、今はプリントごっこでお手軽に作っているわけだから、人のことはとやかく言えない。
TV番組で見た年賀状のことが頭の隅っこにいつもあったのだろう。あるカルチャーセンターの講座のひとつとして紹介されていた「はがきで文字遊び」教室が目に飛び込んできた。本書はその講座の講師の著書として掲載されていたものだ。TVのものとは違ったが、自分が捜していたものかも、という思いで買った。意外と簡単にできそうだ、というのが第一印象だ。材料もそれほど高価なものは必要ではなく、まあ、とりあえずは筆と墨とはがきさえあれば楽しめそうである。文字が上手いとか下手とか気にする必要も全然ない。最も主要な材料は、「心」とでも言えようか。少し練習して慣れてくれば、きっと、四季折々のはがきを書く楽しみが増えることだろう。自分の想いを文字に託す。ちょっと、素敵じゃないか。年賀状の受取人が、あまたあるパソコン印刷の年賀状の中に、あなたからの心のこもった筆書きの年賀状を見つけたときの驚きと笑顔を想像するのは、楽しくはないだろうか。忙しい日々を過ごしている人にとっては、ちょっとした心のオアシスとなるような本だと思う。
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綺麗で便利で安価です おすすめ度:5
著者は日展会友で専門的な著書も多く、このような実利的な小冊子を出版されるとは驚いた。年賀状の作品サンプルが十二支別に作られており、実に綺麗でページを切り取り飾りたいくらいだ。一流の書家が作った年賀状を是非一見することを薦める。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれるだろ。価格的にも安直に推薦できる小冊子である。
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かわいいカード満載 おすすめ度:4
水彩色鉛筆に興味があり、参考になる本を探していたところこの本に出会いました。
初めに、水彩色鉛筆はもちろんのこと、紙や筆など道具類の紹介。2つのメーカーの色見本もついていて道具選びの際に役立ちそうです。
紹介されているカードは、基本的な描き方に始まり、さらには季節や贈る用途、お花などテーマごとに紹介され、どれもが女性らしいやさしい色合いで描かれています。要所要所、描き方が写真付きで載っており、初心者でも分かりやすいように説明されています。
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