布箱の作り方。収納と装飾と手作りの楽しみ!
作り方の本
|
カスタマーレビュー
おすすめ!カルトナージュの本 おすすめ度:4
本のタイトルどおり基本的なフレンチスタイルの布箱ばかりです。四角い箱と丸い箱だけで(サイズは色々ですが)色々な生地が使われていて、カルトナージュ初心者の私には、柄あわせなど大変参考になりました。
うっとりする数ミリの出っ張り おすすめ度:5
他の方のレビューにもあるように、使ってある布が本当に素敵です。
そして、カルトナージュには、こういう布選びがいい、というのも示してくれます。
こんな布も箱にしたら意外な効果が、などという布使いの提案がいっぱいです。
そして、載せてある箱の形で特筆すべきは、
「四角い箱の底が数ミリ出ている」、ということです。
蓋はパタンと閉めるタイプです。綿をいれてふっくらさせるのも特徴です。
これはヨーロッパ独特の箱のスタイルだそうで、
私は布使いの素晴らしさにも魅かれたけど、こんな洒落た形の箱が作れるなら、と思ってこの本を買い求めました。
四角い箱の大きさのパターンは5種類あり、
どれもつくりが同じです。
細長いタイプ(34×12×6.5)の他は大きさ順に積み重ねるととてもバランスがいいピラミッドのようになります。(裏表紙の写真で分かります)
そして、高さなどの寸法をあまり大きく変えてしまうと、せっかくの箱底の数ミリの出っ張りが台無しになってしまうみたいです。
(入れるものに合わせて作ったらバランスの悪い箱になってしまいました。)
たまたま骨董品の店で見かけた箱が偶然レシピ通りに作ったばかりの箱と同じサイズ(型)だったのを見て驚きました。
ゆえに同じつくりの角箱5種類の意味は、「完成された形」の紹介なんだ、と思います。
作り方の説明は結構丁寧にされていると思います。
初心者の方にも分かりやすいように細かいところまで(時には手描きの図入りで)教えてくれています。
四角い箱はつくりがみんな同じなので、一つ作れれば、もう、こっちのもの。
作者が何年かかけて集めたアンティークの箱が無造作に入れられた棚のような世界も夢ではないかも、と思わせてくれます。
布箱のバイブルです! おすすめ度:5
一作目は苦戦しましたが、何度も繰り返し作っているうちに自分の好きなサイズも作れるようになり可能性が広がりました。布の組み合わせだけでも大変勉強になります。
初めて作る方には、キビシイ。 おすすめ度:2
紹介されている作品はどれもかわいいのですが・・・
いざ作るとなると、『あれ?これでいいのかな?』と思う事が何度かありました。
布のコーディネートの仕方や、柄布を生かすカットの仕方などは参考になります。
作ってみました おすすめ度:3
だいぶ前にここの評価を見て本を購入しました。
箱の柄や色の取り合わせはとても素敵で、参考になりました。
ただ、作り方に関しては、ぱっと見は写真入りでわかりやすそうと思ったのですが、実際にこの本を見ながら作ってみると、予想していないことが多く苦戦しました。たとえば、糊を塗った布は水分を含んで伸びて歪んでしまったり、角の処理が写真と説明ではよくわからなかったり。写真入りで基本的な作り方を説明している箱は内側に和紙を使うので、布を使いたかった私にはそれもわかりにくかったです。また、せっかくの写真も、柄のある布を使っているので見にくく、いろんな面で私のように全く初めての人向きではないと感じました。
今は他にも本が出版されているので、わざわざこの本を購入しなくてもいいような気がします。
|
カスタマーレビュー
どんな箱でも作れそう おすすめ度:5
とにかく内容がてんこ盛りです。
底の形が四角い箱だけでも、ふたの形別に
シャポースタイル
ボックススタイル
ブックスタイル
オルゴールスタイル
シェルスタイル
トランクスタイル
宝箱スタイル
これだけあります。これらみんなプロセス付きなのがうれしいです。
また、六角形の箱の詳しい作り方はとても役に立ちました。
この本さえあれば、たいていの箱が作れそうだと思えるほどです。
ですので、作っていてわからなくなったら大抵開くのがこの本です。
ただ、残念なのは、かぶせるタイプの蓋(ボックススタイル)の布の貼り方。
この本の方法だと、布の断ち切りが隠れないので、
私は他の著者の方法を使っています。
第二部ともいえる応用編では、引き出しや窓付きなど、これまたたくさんの作品が載っていて
目にも楽しいです。
おすすめ!カルトナージュの本 おすすめ度:5
素敵な作品ばかりです。さまざまな形の箱が紹介されています。きじも素敵なものを使っていて、柄をうまく利用されているなと思いました。特にチェック柄の使い方参考になりました。
私も早速100円ショップの棚に引き出しを付けてみました。
見えなければ使えない おすすめ度:1
作り方の写真が小さくて、大切なところがよくわからない。
見本の写真も、どうしてピンぼけのもの使うんだろう?作品自体のピントがぼけている写真が多すぎる。雰囲気作りのためだとしたら、全くの的外れとしか言いようがない。背景が白で、作品のみを撮影している場合でさえ、焦点が定まっていないものも多い。ボケた写真でいったい何を伝えたいのか。
こういう「家庭科の教科書」の類で写真がはっきり見えないと参考にならない。
写真そのものを鑑賞するための写真集ならば、フォーカスをあいまいにすることで伝えられるメッセージもあるが、作者は自分の立場を勘違いしているのではないか。
思いやりが感じられない おすすめ度:1
以前に教室でちゃんと教えてもらえなかったから、本を買いました。
夏休みの子供の宿題に使えるかと思ったから。
でも、フツーの主婦の私には難しくてあきらめました。残念。
何だかひとりよがりの本。
とにかく全部説明するから、あとは知らない!みたいな。
もう少し読む人の身になってくれたらと思います。
教室を持っているならば、生徒がわかりにくいところとか、知った上で本にしないと。
カルトナージュ、挑戦しようと思ったけど、お金も時間も無駄になったぁ!
他の先生でもう一度、見てみるかなー。
他のもの作るかなー
期待はずれ…がっかり おすすめ度:1
レビューに「センスがいい」とありましたが、がっかりでした。フランスというよりは、日本の20年前のペンションを思わせる作品ばかりです。そうした雰囲気がお好みの方にはいいのかもしれませんが、フランスの香りを感じたいと考える方にはおすすめできません。どこかあかぬけない、近所の奥さんの工作集のようです。
|
カスタマーレビュー
おすすめ! カルトナージュの本 おすすめ度:5
日常生活の中で色々使えそうな小物類がたくさん載っていて、あれもこれも作りたくなるようなものばかりです。早速いくつか作ってみました。出来上がったものを眺め、一人にんまりと
満足顔の、カルトナージュ初心者の私でした。
カルトナージュの基本と楽しさがわかる一冊 おすすめ度:5
仕事で、ふとしたころからカルトナージュに関することを調べることになりました。
カルトナージュの基本の基本を誰にでもわかりやすく書かれており、実際にやったことのない私にでも参考になりました。また、材料を調達できるショップも紹介されていたり、実用的な情報もたくさん掲載されています。本の中の写真もセンスがよく、自分でもトライしてみたくなりました。
とっても分かりやすいです。 おすすめ度:5
カルトナージュの作り方が写真付きでかなり詳しく説明してあるので
とても分かりやすいです。
特に、箱の角の処理の仕方や、貼り付けに使う”のり”の作り方が感
動でした!
この本のおかげで、今までよりキレイに作品が作れました。
作品数も豊富でかわいいので見ているだけでも楽しいです!
良い本です おすすめ度:4
基本的なこと(定規の使い方からのりの配合、使いやすい道具)がはじめてでもわかりやすく解説してあり、とても丁寧な本だと思います。
作品はタイトルにもあるように材料は紙とスキバルテックスです。ヨーロッパのマーブル紙やプリント紙等とスキバルテックスを組み合わせたオシャレな作品が沢山載っています。
布の素材を使った作品は載っていませんので、綿を入れてふっくらさせたりする布の箱が作りたい人は広岡ちはるさんの本のほうがいいかもしれません。(両方あればいいです)
技法については共通の部分が多いので使えると思います。
ほしかったもの! おすすめ度:5
ずっとカルトナージュに興味があって
いつか自分の手で作りたいと思っていました。
他にもカルトナージュの本を数冊持っていますが、
こんなに丁寧に親切に説明してある本は初めてです。
疑問に思っていたこともすべてこの本に載っていました。
ほんとうにわかりやすい!
この本さえあれば、他の手芸とコラボレートさせてオリジナルがいろいろ作れそう!
これからの季節、手放せない1冊になりそうです。
手芸好きのお友達へのプレゼントとしてもいいかも・・・
|
カスタマーレビュー
やさしくない おすすめ度:1
「暮らしの中の布箱づくり―広岡ちはるのカルトナージュ」のほかに
こちらも買っちゃって損した気分です。
「やさしい」って題名にあるけれど
全然やさしくない。
てんこもりにしてあるけど、作りたいものについては詳しいことが
省略されているというのは、マネされたくないのかな。
ネットで本を買う時は中身を見ることができないのだから
内容と違う題名をつけるのはマズイです。
魅力はベッツイーだけではありません。 おすすめ度:4
もう一冊の広岡ちはるさんのカルトナージュ本(=暮らしの中の布箱つくり)の方が、本と同じ形の作品を作る楽しみはたくさん提供してくれそうです。が、この「やさしい布箱つくり」には感性を刺激してくれるものがあります。
箱づくりを楽しむ道案内として、作る楽しみ案内と、感性を刺激する案内と、二つの案内を用意してくれているかのようです。どちらも必要ですよね。
この本の「ある種の」箱たちは、独創的で優雅で愛くるしい、まさに「作品」とよぶにふさわしく、それはベッツイーのドールハウスに限りません。手芸や洋裁に憧れる人ならその関連の作品に心奪われるのではないでしょうか。自分の愛するものをより魅力的に演出する一表現方法がカルトナージュなのかと思わされます。
しかしそのようなある種の作品たちの詳しい作り方やプロセスや、ましてや材料キットなるものは用意されていません。こういうことに関しては基本の箱やティッシュケース等の実用的な箱でしか扱われていないのです。
私はこのことについて文句はありません。このようなある種の独創的な作品は、感性を刺激してカルトナージュに導くためのものであり、初心者でも誰でも簡単にコピーして楽しむようなものではないと思うからです。
しかし、それならそれで表題は「カルトナージュの魅力」とかなんとかして、写真も実用的なトイレットペーパーケースでなく、ドールハウスとかにして、この本の性格をはっきりとさせた方が、評判は良くなるかなと思いました。この点で減星1つです。
2冊目に&見るだけで・・・。 おすすめ度:4
カルトナージュを学びたくて衝動的に購入しました本ですが、目で見る楽しさは人形好きの私にとって100点万点以上の感動でした!。ベッツィーを収納するBOXの作り方がついているという点以外は・・・申し訳ないですがあまり興味を惹かれませんでした。同時期にもうひとつ広岡さんの作品の本を購入したのですが、初めてのカルトナージュブックにするのであればこちらのほうがいいとおもいます。→暮らしの中の布箱づくり―広岡ちはるのカルトナージュ
(単行本)
私はこの本を、カルトナージュファンの方の為ではなく、ベッツィーのファンの方にお勧めしたいとおもいます。たとえ作れなくても目で見るだけでもすごく癒されました。ちなみに・・・これをきっかけにベッツィーを買おうとさえも思わせてくれた一冊です。
ドール好きさんにおすすめ! おすすめ度:5
丁寧な説明と、きれいな写真が楽しい1冊です。
うれしい驚きは、タイニー・ベッツィーのためのドールケースの作り方が載っていたこと!!
頑張って作ってみようと思っています。
興味があるけど・・・ おすすめ度:2
子供用のスーツケースを集めるのが趣味なので、その作り方が掲載されている
この本を早速手に入れました。もちろん「カルトナージュ」について、経験も
知識も全くありませんでした。少し難しそうだけど、スーツケースに挑戦して
みようと思い、読み進めていきましたが、この説明では難しいと感じました。
というのも、基本作品には詳しい説明とプロセス写真があるのに比べて、
他の発展作品には寸法とワンポイント説明だけなのです。基本作品の説明に
立ち返り、想像力を総動員してみたら、何となく理解できてきたのですが・・・。
作業順番ぐらい書いてあったほうが嬉しかったなと思いました。
作業もスムーズになるでしょうし、手順ミスがない分作品もきれいに
できあがるのではないでしょうか?
材料も若干手に入りにくいものが多いので、この本で「手軽に」は始められ
ないと思います。私が初心者だからなのかもしれませんが、カルトナージュの
認知度を考えると、大多数のかたにとって難しいと思います。
詳しく説明されている基本作品については、プロセス写真もある
ので、きっと素敵に完成させられるとは思います。
が、基本作品以外が可愛く素敵なので、すごく残念です。
|
カスタマーレビュー
最初の1冊として おすすめ度:5
作り方は丁寧に写真で掲載されています。
リネンを使用されているという点を差し引いても、
比較的普段使いの雑貨という感じに仕上がっていると思いました。
『暮らしの中の布箱づくり』と違う点は
リメイク作品が2点紹介されているのと、
巻末付録にフォトフレームの型紙が付いていたことでしょうか。
もちろんこちらにしか掲載されていない作品もありましたので、
やはり買ってよかったと思える1冊です。
ミスプリントあり おすすめ度:2
このレビューをみて、型紙がついてくる事もあって購入を決めました。
玄関なんでも小箱というものを作ったのですが、2カ所プリントミスもありましたし
非常に分かりにくいと思う点がいくつかありました。
とても親切なつくりの本☆ おすすめ度:5
カルトナージュの入門書として購入しました。
フォトスタンドの厚紙キットがついていて、すぐに作れます。
写真もきれいで、完成したときをイメージしながら、
わくわく作れます。
そろえておいたほうが良い道具一覧(写真つき)や
ちょっと工夫が必要なところをポイントレッスンとして、
丁寧に説明しているのも、とてもいいと思います。
カルトナージュの入門書として最適です。
フォトスタンド作れました! おすすめ度:5
この本でカルトナージュを初めて知りました。布が好きで、表紙の布箱が可愛かったことと、付録キットが付いていることが魅力で購入しました。好きで集めているリネンのランチョンマットや服地、ハギレでさっそくコースターBOXと付録のフォトスタンドを作りました。フォトスタンドはほんとにすぐできました! 道具をそろえるのが面倒かなと思いましたが、まあ、布とボンドと厚紙があれば作り方がやさしいのでなんとかできますよ!
ふろくのフォトスタンド作りました! おすすめ度:5
厚紙キットつきが魅力で購入しました。ほんとにあっという間にできました。リネンのランチョンマットで作りました。他のカルトナージュの本は主な作品以外は作り方がポイントのみで、ビギナーの私はむずかしくてまったく作れませんでしたが、この本はすべて作り方が載っているので作れる作品が多そうで楽しみ。付録つきなので友人にも贈り喜ばれました。絶対1個は完成品ができる(付録のフォトスタンドね)という点でも、この本はおすすめです!
作り方リンク集
このページにあなたのお勧めサイトを登録しませんか?Amagry.comでは、「作り方」「手作り」のサイトの登録を受け付けています。詳しくは下のボタンから。





