池の作り方。
作り方の本
カスタマーレビュー
ガーデニングの域を逸脱。 おすすめ度:5
DIY雑誌「ドゥーパ!」編集の手作りガ―デニング本。すでにガーデニングの域を逸脱してしまった強烈な庭が満載!それを手作りでやっていると言うのだから恐ろしい。池の作り方、露天風呂の作り方(?)などの情報が。巻末にはビオガーデンの実例も掲載。読むとワクワクしてくる愉快な一冊だ。
ついに出ました! おすすめ度:5
これまではこの手の本はイラスト中心で書かれていたものがほとんどであったが、ほぼオールカラーでしかも実践で制作過程を詳しく紹介しており、実際に庭造りに役立つ内容となっている。池のあるビオガーデンから露天風呂まで幅は広い。巻末には池作成のために必要な道具やポンプや水栓などのグッズ等もカラーで紹介されているのが嬉しい。すぐにでも庭にイモリやカエルを繁殖できる空間を作成したくなること間違いなし。
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カスタマーレビュー
命をはぐくむ庭になろう おすすめ度:4
ガーデニングという眺める庭が人気が集める中、
「野鳥を呼ぶ」庭を呼びかけています。
そうするためには、地域に合った樹木を数本選びましょう、と。
理想的には5種類ほしいそうですが、
住宅地では、なかなか高いハードルです。
でも、そうするだけの価値はありそう。
野鳥を呼ぶということは、
虫を呼ぶことであり、
さらにはカエルを呼ぶとなります。
池を作ればメダカも、と本当の自然豊かな庭になります。
虫や爬虫類・両生類が苦手な人には大変そうですが、
なんと、本当の豊かな自然になれば、食物連鎖が起きるので、
虫の大量発生も抑えられる、とか。
この事実に実験精神豊かな私はうずうずしてしまいます。
写真やイラストが豊富なこの本を手に取りつつ、
自然と化した庭をつくろうではありませんか!!
身近なところで里山作り おすすめ度:4
本のタイトルは『野鳥を呼ぶ庭づくり』ですが、読んでみると、呼べるのは野鳥だけではないことがよーくわかります。
この本で目指しているのは、庭に小さいながらも土地本来の木から構成した小さな里山をつくること。人間と自然が共生するような、そして動物や昆虫も一緒に生息できるような里山を自分の庭の中に作ることだそうです。
最近、外国から様々な動物や植物が輸入され、意図的でないにしろ、日本の生態系が脅かされているというニュースをよく耳にします。また、ガーデニングブームなどの影響もあり、その土地に合わない木々を植えたりすることで、鳥や虫たちの生態系までもが変えられてきているそうです。そんな中、この本が紹介する土地本来の木からなる庭づくりをすると、野鳥をはじめとして、蝶々やカエルまでが戻ってくるというから驚きです。そういえば、東京にある明治神宮が人工林だというのはあまり知られていないようですが、やはり土地にあった木々が植えられており、今では素晴らしい森が育っています。そして、もちろん森の中では様々な動植物が共生しており、森作りのいいお手本にもなっています。
実際に、今すぐに自分の庭で里山づくりを出来ないとしても、自然保護の概念として知っておきたいこともたくさん含まれていて、とても勉強になりました。また、すぐに実践したい方にとっても、木々の選び方から、鳥の巣箱の作り方まで細かく説明されていて、とても実用的だと思いました。
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カスタマーレビュー
アイデア満載で面白い&実用的。 おすすめ度:4
イラストを多用して実用的な庭造りの方法を紹介。庭木の配置から石組み、ひょうたん池の設置まで庭造りのアイデア満載だ。ソフト面(植物)でなくハード面でのアイデアが多い。全体的に和風のアイデアが多い。
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