ポトフの作り方。ポトフとはpot-au-feu=火にかけた鍋。作り方は簡単だけど、もっとバリエーションが広がると嬉しい。圧力鍋や保温調理鍋も便利です。
作り方の本
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カスタマーレビュー
胃全摘しましたが おすすめ度:5
胃全摘手術の前に、購入して、いくつかのスープを造って冷凍保存しておいて、入院しました。
退院後も、おかゆ、がとっても食べにくかったので、この本のスープで、栄養を取っていました。
著者のスープは、ポタージュでも、口当たりがよく、小腸で、留まっているという感じがなく、食が進みました。
胃全摘後の、2週間ほどは、無理をして、つかえながら、固形物を食べようとせずに、これらのスープで、十分生きていけると思います。
食事をする おすすめ度:5
食事をする事の大切さを改めて教えて戴いた気がしました。時間が掛りますが、レシピを見ながら
挑戦?して見たいと思います。
欲張らず、出来るスープから おすすめ度:5
カナダのモントリオ−ルに家族と共に長期駐在中に家族の一人が病に倒れた時、それを知った会社の同僚がこの本を送ってくれました。
非常に役に立ち、病気になった母も元気になりましたが、その時、学んだことは、住む場所により、手に入り易い食材、入手が非常に困難な食材があるので、本に出ておるスープ、全部に挑戦するのではなく、まずは作り易く、飲まして上げる本人が好きなスープ2種類か3種類に絞った方が気持が楽でした。
帰国し、私と似た経験をしておる2人の友人にこの本を贈り、非常に喜ばれました。 その際も、あれもこれもと欲張らず、数種類の作り易いスープに熟達した方が良いとアドバイスしました。
体にいいもんイコールおいしい! おすすめ度:3
いのちを作っている食べ物は本物、そして愛情がそれを支えている、と思った。
お母さんとして、こういうものを子どもたちに食べさせたい。
本物の味を舌で覚えてほしい、繋いでほしい。
インスタント生活に反省 おすすめ度:5
NHKでのニュース番組で紹介されていたので読んでみた。
調味料ひとつから材料を吟味し、あくまで食する人の体に気を使い、真心こめた食のスタイルを貫いている。
何事も道を究めた人の言葉は、重く身に染みるものだ。
著者は、スープ道の世界で道を究めた、といった感を覚える。
紹介されているレシピは、実践的であり、かつ、随所に著者の「食」に対する哲学も感じられる。
日頃の食生活を反省するきっかけを与えてくれた。
しかし、各レシピの内容は、インスタントではないだけに、料理好きではない自分には、実践のハードルは高そうだ。。
カスタマーレビュー
ガス代がお得 おすすめ度:5
5年以上愛用しています。友人にも結婚祝いにプレゼントしました。ルクルーゼも持っていますが光熱費はシャトルシェフが断然安いです。使用頻度を変えて実験しました。煮込み料理を多く作られる家庭では、買って損はありません。意外によく知らない友人もいましたが、中の鍋は、シャトルシェフの外鍋に入れて保温する専用ではなく、普通の鍋としても使えます。
使用10年目突入〜♪ おすすめ度:5
結婚するとき「嫁入りついでだから…」とエイッと購入!以来、新婚当初も妊娠出産期も現在も大活躍です♪うちでよく使うのは、おでん、カレー、シチュー、温泉たまご、チャーシュー(煮豚?)、煮豆系…、かな。煮汁に具材がとっぷり浸かるような感じの料理で使ってます。クッキングブックには「肉じゃが」とか「ぶり大根」とかものってますが煮汁の少ない煮物にはまだ使ったことないなぁ…。茶碗蒸しもできるそうです(知らなかった…)。今後もずーーっと世話になるであろう一生ものの道具です。
スピード☆カレー作りに最適! おすすめ度:5
おでん、煮物と毎日のように我が家ではシャトルシェフが登場しますが、一番良く活用しているのがカレー!☆
朝仕事に出る前にさっと用意。帰宅するとトロ〜リとよく煮込んだカレーが出来ているのです。作り方は…
(1)玉ねぎ、人参、ジャガイモを荒く刻む(火がよく通るので大きめで大丈夫!)
(2)シャトルシェフの調理鍋(内鍋)にサラダ油を入れて熱し、(1)と肉を入れて1〜2分炒める。
(3)水を入れて、沸騰したらアクを取り、市販のカレールーを入れ、ルーが溶けたら5分沸騰させてきちんと煮込む。(ここが重要!)
(4)シャトルシェフの保温鍋に調理鍋をセットして出来上がり。
合わせて炊飯器にお米をタイマーでセットしておけば、帰宅してもすでに夕食が出来ているので疲れも吹き飛びますよ♪
保温鍋に移す直前まで沸騰させて火をきちんと入れておきましょう。そうすれば朝作って夜食べる頃でも腐敗することはありません。
使い方を間違えると... おすすめ度:3
光熱費が節約でき、煮崩れもないのは素晴らしいのですが、長時間保温していると悲惨な結果になります。私の失敗談ですが、朝、準備して帰った頃には美味しい煮込み料理が出来ていたはずが...ガーン!!!腐っていました...説明書をよく読むと長時間放置すると細菌が繁殖し腐敗すると書いてありました。なので、お仕事されている方には、不向きかも知れません。
火をずっと使わないから安心 おすすめ度:5
小さな子供がいると、なんだかんだと子供の世話にばたばたするので、長時間煮込むような料理は正直危険だなぁと思っていたときに出会いました。
今では煮込み料理の時の必需品です。
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カスタマーレビュー
フィスラー圧力鍋を買ったばかりのかたおすすめです おすすめ度:5
せっかく高価な圧力鍋を買ったのですから、使いこなさないともったいないと思い購入しました。著者の河野先生はイワタニ・フィスラーの料理アドバイザーのようですので、フィスラーユーザーは持ちたい1冊だと思います。1度に3品作るなど、料理のはばが広がります。ただ、付録の料理本のように圧力をかける時間が大きく書いていないので見ずらい感じがしました。
アサヒの活力なべでも大丈夫でしたよ おすすめ度:4
我が家は活力なべを使っていますが、こちらのレシピ通りで作ってあらかた問題はありませんでした。
(圧がかかってからの時間は、レシピより気持ち少なめにしましたが)
特に、お赤飯、魚の煮物は活力なべに付属しているレシピよりもぐんとおいしくできました。
フィスラーユーザーには嬉しい一冊!ですが・・・ おすすめ度:3
写真もきれいだし、丁寧に書かれた一冊なので、フィスラーユーザーの方には重宝しそうな本でした。しかしこれは、あくまで「フィスラーユーザー」にお勧めの本だと思います。
実は、私はティファールのクリプソを買ったばかりで、あれこれレシピ本を探していたのですが、ここのレビューにある方が書かれていた「私はティファールを使っている・・・フィスラーでなくても調理時間は同じ」のコメントを信じて購入したのですが、レシピどおりにしてもうまくいかないので確認したところ、調理時間がフィスラーとティファールでは全く異なっていました。
メニューのほうも、圧力鍋を購入したときに付属品として届いたレシピブックとかぶるものがいくつかあり、ちょっと残念でした。
調理時間はメーカーによって大きく異なるので、フィスラーロイヤルをお使いでない方が購入するのはお勧めできません。むしろ、付属のレシピブック記載の調理時間を確認すべきです。
内容写真ともに充実! おすすめ度:5
本が出てからもう10年近くなる今でも圧力鍋のレシピ集の中で最も活用しています。
調味料を正確にはかって材料を入れ、次にふたを開けるとできているという簡単さ。
その割にはじっくり煮込んだような出来上がりで時間と手間とガス代の節約になります。
この本の中のぶり大根、骨までおいしい、いわしの梅煮、サンマの山椒煮、お赤飯、
あずき煮はレパートリーになりました!
(ただし、覚えていられないので、本は必ず見ます。)
味がばっちり決まりますよ。
他に珍しいのはおいなりさんです。他の本にはありません。
きれいな写真と上品な味付け。(しょうゆは若干減らすのが好みですが)お勧めの本です。
3種まとめてのクッキングは私には使いこなせていませんが、ものすごく忙しい人などには
ありがたい方法かもしれませんね。
この本はフィスラーの圧力鍋を使っています。加圧時間もフィスラーに最も良い時間を設定。
でも、自分はシラルガンの鍋を使っているので、加圧時間はやや短めにしています。
一度何かを作ってみて手持ちの圧力鍋の特徴を知れば、他の鍋でも十分使えると思います。
ティファールの圧力鍋でもおいしく出来ました おすすめ度:5
玄米をおいしく炊きたくて買った圧力鍋、もっと活用したくて立ち読みしてこの本に決めました。ガス代も時間も節約できてしかもおいしい!
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カスタマーレビュー
辛口コメントです おすすめ度:1
クルーゼで作るレシピ本、全てチェックし、この本ならば!と購入しました。
しかしツメが甘かった…
まず、材料で「トマト水煮缶1ヶ」とあり、水煮缶って大or小のどちら?
そして各レシピで使用したお鍋のサイズがわからず…うーん。出来れば、サイズと分量の調整を記載して欲しいです。
また「鶏肉」「羊肉」のレシピが多く載っており、お好きな方はよいかと思いますが、鶏肉が苦手であれば、この本の購入はもったいないかと思います。
希望は、オーブン料理に最適なクルーゼ鍋ですので、オーブン調理のレシピを増やして欲しいです。
手軽に作れる“ごちそう”本 おすすめ度:5
本に書いてあるとおり、お鍋の力を信じて
煮込むだけのものがほとんど。
おおざっぱというか、細かい話は抜きで炒めてあとは煮ましょうと
いったような内容のレシピが多いです。ラクです。
後半には煮込んでからオーブンに入れるレシピもあります。
使う材料も完全フレンチをアレンジしていて
日本で馴染みのある食材を使うレシピにしているので
本を買ったものの材料がないので作れないと
いうことはほとんどありません。
(子羊、もつ、丸鶏は手に入りにくいので
こちらでアレンジする必要があるかも)
ただ、どのレシピも時間がかかりますので、
かなり余裕のあるときにしか作れません。
出来上がりの味はまさに(日本人の思う)フレンチの味。
客に振る舞える“ごちそう”が、これ一冊でたくさん作れます。
テーブルにどーんと置いてサーブすると、お客様に喜ばれます。
あと極論ですけど、ル・クルーゼでなくても作れます。
22cmのココット・ロンドがなかったので、ステンレスの多層鍋で作っています。
(火加減や時間はそれぞれの鍋で変わると思いますが、
それを言い出したら、例えばガスコンロとIHでも変わりそうですし、
それぞれの環境で誤差はあるでしょうから、結局100%レシピ通りと
いうわけにはいきませんよね)
フランスに住んだ経験から おすすめ度:5
パリに留学していたことがあります。
現地で暮らした経験からすれば、例えば13ページのポトフに
モエル(骨髄)が入らないなんてありえないことなんですけど、
日本では馴染のある食材ではありませんよね。
そんなこと、著者は充分に承知しているはずです。
ですから、普通のスーパーで入手出来るものばかりで
簡単にフランス料理が作れるよう記してある本書は優れています。
グツグツ、コトコト。 おすすめ度:4
煮込み料理が中心です。シチューやカレー、グラタン等、定番からちょっと変わったものまで、色んなフレンチが載っています。どれも思わず、おいしそうって叫びたくなります。ただ、オールカラーではないので評価は星4つ。この本を購入してから、ル・クルーゼのお鍋が欲しくなりました。
期待を裏切らない内容 おすすめ度:5
前作2冊も持っていますが、
ポトフ、カレー、シチューといった定番料理から
スープ、デザートのレシピ、
そして家庭フランス料理のレシピも載っていて
料理が下手なわたしでも、作ってみたいメニューが満載です。
オーブンで使えるレシピもあります。
ル・クルーゼを持っている方なら、是非持っていたい一冊です、
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カスタマーレビュー
数多くのレシピが載っていて楽しみ! おすすめ度:4
シャトルシェフを使った様々な料理のレシピが載っている本。97ページに110以上のレシピがあり、ページをめくっているだけで「こんなモノも作れるのか〜」と関心してしまいます。どちらかというと料理教室のような本格的な料理が多いので、読み応えは非常にあるのですが、ここまで必要ないと思う人もいるでしょう。シャトルシェフでの料理の幅の広さに驚かされます。本書は2.6リットルサイズを対象にしているので、その他のサイズの場合はちょっと調整が必要でしょう。1品1品を楽しみに作っていきたいと思います。シャトルシェフ愛好者には末永く楽しめる本です。欲を言えばページの構成が一見、読みづらいのでもっとシンプルにして欲しかったです。
拍子抜け・・・ おすすめ度:3
最近購入したシャトルシェフに付いていた小冊子と大差無いメニューばかりで、損した気分。もっと役立つメニューに出会えると思って購入したのに・・・。書店で手にしていたなら、買わなかったと思う。
毎日使っています おすすめ度:5
保温調理鍋は結婚当初、家事の簡略化を目指して購入しました。でも鍋に添付されていた料理ブックではうまく使いこなせず(豆などを煮てもまだ堅かったり、おいしくなかったり、、)いつのまにか棚の奥底にしまい込んでいました。娘が生まれ、育児でてんてこ舞い、夕飯を作る時間になると、泣いてぐずって、、、。困っていた時にこの本を見つけました。まず最初に作ったのが、里芋の煮物です。これがおいしかった!。味がしみて、ほっこり柔らかで、でも煮くずれず、、、。次に作ったのが白菜のベーコン煮。これも何ともおいしい!なんかこう、「滋味」とでもいうべきしみじみとした味なんです。
私は煮物が大好きでしょっちゅう作るのですが、実家の母がことこと煮て作るような味にならないのはどうしてだろうとよく思っていました。仕事から帰ってきて、限られた時間の中で煮物を作ると、どうしてもあわててしまって、火加減が強すぎるんですね。煮立たせてしまうと味は格段に落ちます。その上、煮くずれたり、煮詰まって焦がしたり、煮詰まりかけてあわてて出汁やスープをつぎ足し過ぎて、味が薄くなったり、、、。ちょうどよい加減で、ぴたっと決めることが出来ないことが多々ありました。
保温調理鍋は煮立たせない状態を保ちながら作るので、素材のうま味が変成しないし、香りも逃げない。煮詰めないのでセットした状態で味が決まります。
この本では、そのような保温調理鍋の特長を生かした調理法を教えてくれます。アクの取り方などもとても参考になりました。レシピも見やすく、また、渡辺先生の味つけはおいしいと思います。冬になり、温かなスープや煮物がおいしい季節になりましたので、今は毎日この本を見て何かしら作っています。続編が出ないかなあ。
あれもこれも おすすめ度:4
いろいろ作りたくなるレシピがいっぱいです。丸ごと野菜のポトフでは干し椎茸をそのまま放り込むのですが、保温調理でうまみがじっくり引き出されスープも椎茸も両方おいしいです。おかゆを作るのもふきこぼれがないので気楽にできます。ちょっと値段は高いけど保温調理器を使いこなすにはとても便利で満足してます。
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カスタマーレビュー
レシピにもうひと工夫ほしい・・・ おすすめ度:3
長尾さんの本はどれもそうですがヴィジュアルがとっても綺麗。
この本も美しい装丁・写真と素材を活かし、スープストックなしでつくるスープ、というテーマに惹かれて購入しました。
スープをメインに、それにあわせるパンやデザート、料理のレシピが掲載されています。
レシピ通りにスープを作ってみましたが、正直物足りない味でした・・・。
スープストックなしで、といってもそれなりに手間のかかるレシピ(スープなので勿論時間もかかります)なので正直ちょっと残念(>_<)ポロネギやキャラウェイシードなど材料も家にあるもので、という感じではないです。
ヴィジュアルブックとしては良いのではないでしょうか。著者のエッセイ(塩へのこだわりやスープにまつわるお話)も楽しめます。
作り方リンク集
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