せっけんの作り方


せっけんの作り方です。手作りせっけんは環境にも肌にも優しい!

作り方の本

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74
お風呂の愉しみ

カスタマーレビュー

初心者には良いかも おすすめ度:3

この本に載っている通りにだけ作るのなら、とっても良いと思います。
ただ、前田さんのレシピは溶け易いような気がします。

ほぼエッセイ おすすめ度:5

レシピと言うより、エッセイで、こんな風にお風呂や季節を楽しみたいと思う一冊です。

カラー部分は石鹸作りの行程と、著者のお気に入りのマイバスルームです。
そのほかは、白黒写真だったりしますので、カラーが豊富とは言えません。
読んでいると、著者のお風呂好き、石鹸好きの度合いが半端ないほど伝わってきました。
そんな言葉達を追っていると、「そんなにお肌に良いなら、作ってみなきゃ・・・!」と思わせられ、上手いなぁと、読み進めていました。
他のレビュアーさんも書かれていたと思いますが、科学的には何も書かれてはいません。
科学的な証拠もないけど、人工的に抜いたり入れたりしてないんだから、肌に良いに決まってるでしょ?と言うことで、それはそれは気持ちのいい・・・と、キメ台詞が何度も繰り返されます。
ハーブや石鹸作りに関する歴史的プチ知識が散りばめられ、そうなんだぁーと楽しめました。
私も過去に石鹸に興味を持って、石鹸の何とも言えぬフォルムに惚れていたこともあるので、いずれはこの本を足掛けに石鹸作りというものをやってみようと思います。

ただ、苛性ソーダに関する注意事項をキチンと書いても良いのではないかと思うところもあります。
簡単とは言いつつ、お風呂の愉しみ公式ショッピングサイトへ行ってみると、苛性ソーダを水で溶かすために、目の保護のために水中眼鏡の透明版みたいなのを売っていて、それがまた不気味さ増。
マスク着用でも、溶かす際には煙がわくので付近で深呼吸しないことと、例えでは「てんぷら油」だそうです。なんと熱そうな響きですが、昔は掃除にも利用したと書かれています。「・・・?!」っていうのが正直な感想です(笑)。

そして、著者本人はお肌は丈夫なほうで、敏感肌やニキビに関する経験談はないに等しいです。
あるとすれば著者の旦那様の乾燥性の湿疹に対する肌の反応でしたが、石鹸を自分で作れば悩みは軽減されるとは思わない方が良いかもしれないし、自分で作ったのは良いけど、合わないこともあると思うので、作る前に、レシピ通りの石鹸完成版(ショッピングサイトにて、販売していましたが、送料プラス今の時期クール代がかかります)で、石鹸作りを楽しんで大丈夫なのか試せたら良いなと思います。



期待したばかりに! おすすめ度:2

お風呂の愉しみと言う本を期待して購入しました。なぜか?シャンプー&リンスに興味がありました。内容的には期待どうりでしたがシャンプー&リンスの元になるものの購入が出来なかったのです。書きっぱなし状態だからです。例えばシャンプーの元になるものは何処何処のお店で購入できますの答えが欲しかったです。お風呂の愉しみ

石鹸作りの魅力たっぷり おすすめ度:5

早速石鹸作りに挑戦してみました。写真つきで分かりやすかったです。ちょっとしたギモンもQ&Aページで納得!自然派化粧品やオイルについて詳しく知りたい方は"シンプルスキンケア"もオススメです。

あこがれはうたかたのごとく・・・ おすすめ度:4

ブックレビューを読んでいると
「ソーパー」なる言葉が出てきた。
カタカナで書くとちょっと間が抜けたような感じもするが、
英語で書くと「Soaper」(石けんを作る人)

日本における2大ソーパーとよばれるのが
この本の著者の前田京子さんと
「たおさん」こと小幡有樹子さん。

ためしに
Googleで「手作り石けん」といれて検索してみると
ヒット数は1,190,0000件
「ソーパー」で検索すると81,800件。

「手作りせっけん」は
エコの取り組みの一環としても浸透しているし、認知度も高いが、
「ソーパー」という言葉に関しては
まだまだ???の段階なのだろう。

この本が書かれた1999年には
石けん作りのための材料を手に入れることも難しかったようだが、
ネットの普及した今では、作り方はもちろん、
材料の入手も簡単になって(キットも販売されている)
はじめようと思えば、明日からでもOKという感じ。

もちろん、
本文中には石けんやシャンプー、入浴剤などの
レシピや作り方も紹介されているのだが、
エッセイの部分も多く、
著者の石けんに対するこだわりや
日々の生活への真摯な態度がうかがえ、
スローライフへのあこがれがフツフツとわいてくる。

でも、
あこがれが実を結ぶかどうかは、かなり疑問。
作るのは明日からでもできるが、
石けんの熟成期間は最低でも4週間。
作ってすぐに使えるものではないのだ。

あこがれはうたかたのごとく・・・




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カスタマーレビュー数:
22
石けんのレシピ絵本

カスタマーレビュー

母乳石鹸のアイディアとレシピの感謝! おすすめ度:5

前田京子さんの本は”お風呂の愉しみ”以来大ファンですが、この”石鹸レシピの絵本”で紹介されていた母乳石鹸ではかけがえのないアイディアをインスパイヤーして頂いたと思っています。
自分の冷凍母乳で作った母乳石鹸も桐の箱に入れて娘が20歳になったら渡そうと思っています。出産をした大事な友人にも母乳を冷凍しておいてもらいお祝いに母乳石鹸を桐の箱にいれてお渡しするようにしています。前田さんの瑞々しい感性と創造性が広がる石鹸レシピの世界の虜です。

見ていて楽しくなります おすすめ度:4

小幡有樹子さんの本、前田京子さんの「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」も持っていますが、こちらの本は持っていなかったので購入してみました。他の方も書かれているように、小幡さんのレシピは作りやすいですが、前田京子さんのレシピは比較的上級者向きです。中には作れそうなレシピもありますが。それで、どうしても作ってみたい石けんがあったので挑戦してみましたが、本のような綺麗な仕上がりとは少し違いました(苦笑)実用的というよりも、観賞用ですね。見ていて楽しくなるし、こんな石けんを作ってみたいと思わされる1冊です。

上級者向け、オリジナルを作る人に おすすめ度:3

上級者向けです。
オリジナルを作るときの参考になります
透明石鹸の作り方が書いてあるのも画期的。
でもヴィジュアル的な美しさだけで
まったくの初心者が手を出してしまうのはかなり危険なのでは・・・
と心配してしまうのは私だけでしょうか?
身近にこんなものがあったらぜひお使いくださいといった感じの
前田さんの優しげな文章が好きですので
レシピやエッセイももっと多くてもよかったかな・・・

見てて楽しい・・・だけかな? おすすめ度:3

母乳石鹸など、確かに心惹かれる種類の石鹸レシピ集ですが、
高価な値段の割りにレシピも少なく、
どちらかといえば、綺麗な写真に
うっとりするための本のような気がします。
ただ、透明石鹸の作り方が書いてある点については高く評価したいです。

楽しめます おすすめ度:4

この本を見ているだけでわくわくします!
いろんな材料の効能を書いてくれているので、自分はどの石鹸を作ろうかなー・・・とかいろいろ想像しながらいつも見ています。
ただ、材料を揃えるのに時間がかかったりするので、実際に石鹸を作ろう!と思ってから実行に移すまでに時間がかかってしまいます(田舎なので材料がスーパー等で揃えられないんです・・・)。
前田さんの本を読んでから、手作り石鹸の良さを感じることができたので本当に感謝です!
『お風呂の愉しみ』の本も一緒に揃えておくことをおすすめします。

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カスタマーレビュー数:
9
美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!

カスタマーレビュー

リキッドソープを作るなら おすすめ度:4

なかなかリキッドソープの作り方の本がないので、作るならこの本を参考にするといいと思います。ただ、材料の苛性カリが手に入りにくいのでそれをまずクリアできてから買っても遅くないと思いますが。(それがないと作れないので)
リキッドソープのレシピはあまり多くなく、それ以外のレシピも載っています。
作り方もページをあちこち見ないと出来ないので、よく読んで作らないと作りながらめくると慌てます。

成分一覧は参考になるが写真がイマイチ おすすめ度:2

タイプ別クレイ一覧やエッセンシャルオイル一覧などは参考ななりましたが、全体的に写真の洗練度が低いのが残念。リキッドソープもあえて手間隙かけて作りたいとは思わなかったので、評価は低めです。

オイルをそろえるのが大変 おすすめ度:2

固形石けんよりも難しい印象を受けたので、結局一度もリキッドに挑戦できていません。
固形石けんとはメインのオイルが違うので、そろえるのが大変だとおもいました。
また、作る際の注意事項と作り方のページが連動していなかったり、まず出来上がったソープを紹介してから最後に作り方一覧など、あっちをみたりこっちを見たりと、まとまりが無いです。<br />クレイの章は問題なかったです。
ジェルにクズ粉を利用できるなどは、参考になりました。

本当に簡単! おすすめ度:4

中村純子さんの前作、「自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品」がとても良かったので今回も購入してみました。今までは固形石鹸のみ作っていました。肌馴染みはいいのですが溶けやすいことと、作ってから最低1ヶ月は使えないので困っていました。手作りリキッドはとても便利です!純粋に作業をしている時間は本当に15分位です。出来上がったペーストは1日寝かせるだけですぐに使えるので手軽ですし、レシピの使用感もしっとりめで私は気に入っています。でも顔を洗うのははやっぱり固形のほうがいいと思いました。手順の説明は特に不足を感じませんが、油がソープになっていく過程の写真がカラーではないし小さいので分かりづらく、初めて作った時はかなり不安を感じました。クレイの章は文句なしです。

もう一息。 おすすめ度:3

リキッドソープ本としては、今のところこの商品がいちばんだと思います。
その上であえて言いますが、、、構成がよくありません。
おおまかに、簡単な製作ステップの説明→レシピ(キレイな写真つき)→詳しい作り方 となっていますが、
「○○をするには○ページを見て下さい」という一言がやたらと目に付き、本をあちこち開かなくてはなりません。
わずか80ページ、誌面も大きくない中にリキッドソープとクレイのお話が詰め込まれてあり、バタバタとして説明不足の感はぬぐえません。
想像するに、固形石けんを手作りされる方が次の段階としてリキッドソープ作りに着手するというパターンが多いと思うのですが(私がそうです)、
ある程度知識のある人にもそうでない人にも、水酸化カリウム、オイルの特性、アルコールの使い方などをもっとじっくり説明してほしかったですし、製作過程はカラー写真にしてもらいたかったです。
もっとページ数を多くとるか、リキッドとクレイを別々にしてじっくり丁寧な本にすれば良かったのではないでしょうか。
・・・とはいえ今のところ、この本がいちばんなんですけどね。(^^;

おすすめ度:
4.0
カスタマーレビュー数:
5
肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん (ビタミン文庫)

カスタマーレビュー

手作り美肌石けん おすすめ度:4

石けん作るのが好きで、普段からいろいろ試しています。しかし石けん作りに関する専門書は見あたらず、なんとなくオシャレで贅沢なものがほとんどです。実際のところ、書かれていることの根拠があまりよく分からない。この本は著者が研究と実験を重ねた結果の作り方や、また何故そうするのかがしっかりと紹介されていて参考になります。
石けん作りだけでなく、随所に小ネタとして、節約術、お掃除テク、環境への配慮という記述があるのも嬉しいです。

廃油が良い理由 おすすめ度:5

この本では、使用する油に『廃油』を勧めています。環境保全の視点から廃油を勧める本は多いのですが、この本ではもう一歩踏み込んで、廃油に含まれる抗酸化物質メラノイジンに注目し、廃油の有用性を説いています。
もう一点特筆すべき特徴が、石けん作りに尿素を加える事です。
この方は『美肌水』(水+グリセリン+尿素)を考案なさった方ですが、手作り石鹸には自然と含まれるグリセリンに着目し、美肌水と同じような石鹸が作れるはずと、尿素を配合する『美肌せっけん』を紹介しています。
この方法で作った石鹸はひどいアトピーで悩む超乾燥肌&敏感肌の、私の家族の肌にたいへん合っていたようでした。
『美肌水』が肌に合う方は、試してみる価値があると思います。
誰にでも手軽に作れるように、道具も最小限で作れるように工夫なさっていますので。

気になる人はいいかもしれません おすすめ度:3

でも、鹸化の雑さと男性の方が書いているせいか、個人的にはそそられませんでした。
もっと女性のおしゃれをしたい、値段じゃなく綺麗なものがすきな気持ちを知って下さい。

なっとく おすすめ度:4

石鹸づくりの本やレシピはいろんなところで紹介されていますが、きちんと理由が理解出来る本として希有なものかもしれません。石鹸をレシピ通りに作るだけでは物足りない方、仕組みを知りたいけど小難しい本は嫌いという方にぴったりではないでしょうか。
石鹸だけでなく、美肌水やミョウバン水の紹介が随所にあり、ベランダで出来る生ゴミ処理にも納得です。

美肌水の方が有名ですが・・・ おすすめ度:4

今まで、お風呂の愉しみなど、外国生活の中から、手作り石鹸と出会った方の本ばかり読んでたので、とても日本的な感じの手作り石鹸の本で、変に新鮮でした。作り方も、苛性ソーダ以外の物など載ってて、参考になりました。つるし石鹸とか面白かったです。

おすすめ度:
4.0
カスタマーレビュー数:
4
手づくり石けん&コスメ (レッスンシリーズ)

カスタマーレビュー

石けんと手作り化粧品の本です。 おすすめ度:3

手作り石けんがメインかと思い購入しましたが、石けんとコスメが半々といった内容です。石けん、コスメともに実践向きで、わかりやすい内容だとは思います。でも、どちらかというと、石けんに関しては、香り付けのほうが詳しくのっている感じです。ですので、手作り化粧品に興味があって、石けんもついでに、という方にお勧めです。手作り石けんの手本にするなら2冊目、3冊目にする本です。

初めての方からプロのかたまで詳しく書かれています おすすめ度:5

山口さんは編集経験があるだけあり、わかりやすく石けん作り方がかかれています。見ても綺麗で、作り方も種類が豊富なので、いろいろトライできます。ハーブを使い身体に優しい石けん作りが勉強できる本です。

香りのブレンドの参考にはなるかも おすすめ度:3

 せっけんのレシピについては、作りなれた人にとって少々物足りない感じがするでしょう。写真も、いかにも「手作り」といった感が否めない。ブルーのマーブルせっけん、とってもきれいですが、カモミールジャーマンの精油を20滴もせっけんには使えないでしょう?だから、せっけんのレシピそのものに関しては、ちょっと参考になりづらいかな、と思います。
 参考になるのは香りのレシピ。ブレンドがたくさん載っているので、レシピはシンプルに、香りで楽しむのには参考になるでしょう。
 その他、手作りコスメや入浴剤など、基本的なレシピが載っています。まだこういったレシピ集を持っていない方にはおすすめですが、ある程度手慣れてる方には物足りないかもしれません。

ぶきような私でも失敗なくできるレシピ おすすめ度:4

レシピが多く、ぶきようで大雑把な私でも全部失敗なく手作りできました。特に調香にくわしい著者のブレンドはとてもいいにおい。そして、本当に身近なスーパーで帰る食材でのコスメ作りはご飯を作りながらそのままコスメも作れるのでめんどくさがりな方にもおすすめ。

関連本

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親子で楽しむ手作り石けん

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作り方リンク集

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