せっけんの作り方


せっけんの作り方です。手作りせっけんは環境にも肌にも優しい!

作り方の本

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おすすめ度:
4.5
カスタマーレビュー数:
63
お風呂の愉しみ

カスタマーレビュー

大大大好きな本☆☆ おすすめ度:5

買ってからずいぶん経つのに、毎晩寝る前に1時間近く読んでしまう程大好きな本です。石鹸を作ろうとか全く思っていない人にも是非読んでいただきたい本です。日常の中の、自分が心も身体もリラックスできる時間を非常に有効に使う、素敵な生き方をなさっている著者が大好きになりました☆そして生活のスタイルが変わりました。

私みたいに購入を迷う方へ おすすめ度:5

皆さんのレビューや他の本のレビューを参考に
はじめての手作り石鹸の本と
この本を購入しました。
実際購入までに書店で手にしてからAmazonで購入。
私の場合は先にネットで必要な材料を把握して
材料を先に購入し本を購入したので
皆さんとは違うかもしれません。
もし迷われている方であれば新品でなくても
手に入れる価値がある本です。
はじめての〜 は、こんなときどうしたら?
っていう要素も先に記されているので
戸惑わないでいいかと思います。
石鹸オタクには物足りないかも知れませんが
ある意味お守り的な存在の一冊です。
彼女の言葉に本当に石鹸を作ってよかったといった
温かみともっと大切なものを再確認させられたとこが
何より感動しました。
この本はそれの応用って感じで文字が多いので
何もかも最初からの方は前者でこの本が今後の石鹸オタクへの
道しるべになるかと思います。
前者と同様、言葉から放たれる石鹸作りの思いや
表現が本当に感動しました。
確かの文字は多いですが必要なところを自分なりに
アレンジしてペンなどで記しつけると
使いやすい本になります。
石鹸の材料が揃っていなかったので
先に化粧水を作りましたが
本当に簡単で一万以上の価値のあるものが出来ました。
〔是は言い過ぎかも知れませんが作った方なら共鳴してもらえるはず〕
もともと肌が弱いのですが自分で作るという
食べ物の感覚なので〔安心〕が何よりです。
迷われている方なら新品以外でも持ってる価値あります。

なんといっても、始まりはここから!! おすすめ度:5

わたしが石けん作りに目覚めたのは、この一冊からです。手作り石けんについて何も知らなかった頃に読み、それ以来何度も読み返し、今ではなくてはならない大切な一冊です。最初はところどころ乙女チックな文体にむずがゆくなることもありましたが、作者の石けんへの思いや深い知識に次第に惹きこまれていきました。また紹介されている様々なボディケア材料についての効能を読むと、もうそれだけでその材料を買わずにはいられないほどの表現の巧さ!そして実際に作って使ってみたくなるのです。もちろん使ってみてさすがの一品、と納得です。実際に石けんを作ろう、とまではいかなくても、なんとなく興味があるかなと思う方はぜひ読んでみてください。きっと損はしませんよ!

石けんをなぜ作るか、何で作るか。その答えが載っています。 おすすめ度:5

最近石けん作りに興味を持ち、何冊か本を購入しました。突き詰めると、この本と、同じ著者の「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」が一番参考になりました。
この本はテキストブックというよりはエッセイですが、石けんを手作りする理由、そして市販品との違いが理論的にかつ分かりやすく書いてあります。実際に作るには、オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」の方が写真が豊富で分かりやすいのですが、この本はやはり原点というか、読む人に石けん作りの良さを、余すところ無く伝えてくれています。
そしておまけのようにさりげなく入っている手作り化粧品の数々が秀逸です。シンプルで応用が利き、簡単に作れて、安心して使える。これだけの本も出して欲しいくらいです。

良くも悪くも おすすめ度:4

手作り石鹸の本の中ではこれが一番好きです。これに次いで
「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」も良かったです。
写真や文から、字体から、とにかく読んだだけで
さっぱり爽やかになるような本。

アメリカなどで昔ながらに作られた物を参考に、
著者が研究しレシピに仕立てたとのことなので、
いい意味では昔ながらのシンプルレシピ、
悪い意味では現代の科学・医学からみて大丈夫なのか
少々不安な部分もあります。海外との接点が多い方のようなので、
材料も蜜蝋やラベンダーなど、外国人向けっぽいかなというのもあります。

たとえば、歯磨きなどはフッ素が入っていないので、人によっては
そのぶん虫歯リスクが高くなるかもしれません。
(勿論フッ素や歯磨き剤に含まれる物の毒性なども考えられるので
どちらを取るかになってしまいますが)
また石けんが微妙な仕上がりの時、安全に使えるのかどうか素人には決め手に欠けます。

また、苛性ソーダの扱いは「気をつければ大丈夫」というような事を書いてますが
もし余って使う機会が無くなった場合の処分の仕方についての記述はありません。
私も石けんを作る機会が取れなくなってしまい、周りに使い慣れた人も居ず、
置いておくのも怖いので、やっと探した国内数少ない専門の処分業者に聞くと
1万円くらいかかると言われ、改めて劇薬なのだと思い知らされました。

少し前、手作り石けんが静かなブームとなったそうですが、
ブームの後、一部では事情があって辞める人出来ない人も出るでしょう。。
手作り石けんに挑戦する人全てが苛性ソーダを使いきれるかどうか疑問です。
買うのは比較的簡単でも、こういったことまで書く必要があるのではと思います。
マルセイユ石けんは大好きですが、作る場合はこういったことも考慮した方がよさそうです。

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おすすめ度:
4.5
カスタマーレビュー数:
19
石けんのレシピ絵本

カスタマーレビュー

美しい おすすめ度:5

石けんを作り始めて、この本はさて必要かと悩みました。
結局、買ったわけですが、とにかく写真が美しいの一言です。
見ているだけで楽しめます。
母乳を使った石けんもあり、本当に奥深いものだと感じ入りました。
ただ、初めて石けんを作るというのには向かない本じゃないかと思います。
ある程度、なれてきてもっと色々なものを作りたいというときに読んだほうがいいようです。私には「よし、これを作ってみよう」と見るよりも、眺めて楽しむ一冊ですね。
気持ちが安らぎます。



楽しめます おすすめ度:4

この本を見ているだけでわくわくします!
いろんな材料の効能を書いてくれているので、自分はどの石鹸を作ろうかなー・・・とかいろいろ想像しながらいつも見ています。
ただ、材料を揃えるのに時間がかかったりするので、実際に石鹸を作ろう!と思ってから実行に移すまでに時間がかかってしまいます(田舎なので材料がスーパー等で揃えられないんです・・・)。
前田さんの本を読んでから、手作り石鹸の良さを感じることができたので本当に感謝です!
『お風呂の愉しみ』の本も一緒に揃えておくことをおすすめします。

贅沢でうっとりできる一冊 おすすめ度:5

この本は、石けん作りの基本をある程度おさえた方におすすめです。前田京子さんのレシピは肌のことを第一に考えられた繊細なレシピで、材料費に少々お金がかかるので、全て作ろうとは思いませんが、眺めているだけで贅沢で幸せな気分に浸れます。柔らかな光が差し込んでふわふわと泡を立てた石けんの写真や、読み手を手作り石けんの贅沢な世界に惹きこむ文体に、時間を忘れて眺めてしまいます。小幡有樹子さんの楽しくて使い勝手のよさそうな石けん本も好きですが、こんな夢のある素敵な石けん本は他には探せないでしょう。

肌への効用第一の本 おすすめ度:4

英語の副題が「Soaps for the Four Seasons」になっており、四季折々に合わせたレシピが短いエッセーとともに書かれています。日差しの強い夏用、夏に疲れた肌を癒す秋用、寒い冬用など、レシピが季節ごとに分かれているほか、結婚式や幼児の誕生プレゼント、クリスマスやバレンタイン用など、ちょっとしたイベント用のレシピもあり、使う季節、行事についての思いをはせながら石けんを作ることができます。

著者のレシピの特徴は、肌への効用を第一としている点です。本に載っている写真は見た目もきれいですが、目よりも肌が喜ぶ材料の配合となっています。その代わり、私の使用後の干し方に問題があったのかもしれませんが、なかには、かなり溶け易いものもあります。

長持ちする硬い石けんを好む方は、本書を参考にして、油の配合を自分で若干変える必要がありますが、とことん肌によい石けんを求める方には、「季節にあった」肌への効用の高い石けんを作ることができ、大変参考になるものと思います。

応用編 おすすめ度:4

見てるだけで楽しい本です。カラフルな石けんがいっぱい載っていて欲しくなります。この著者の本は三冊目ですが、コレはお菓子作りの本のような感覚ですね。たとえば《シフォンケーキ》だけがいろいろなアレンジで載っている感じです。ただ、かなり応用って感じの本で、まずは基礎をしっかり覚えてから作るモノです。違う色の石けんを作ってから細かく切って次の石けんに混ぜたり・・・キレイではあるんですが結構手間がかかりそう。シンプルな石けんに飽きたら作るのもいいかもしれません。

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おすすめ度:
3.5
カスタマーレビュー数:
6
美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!

カスタマーレビュー

成分一覧は参考になるが写真がイマイチ おすすめ度:2

タイプ別クレイ一覧やエッセンシャルオイル一覧などは参考ななりましたが、全体的に写真の洗練度が低いのが残念。リキッドソープもあえて手間隙かけて作りたいとは思わなかったので、評価は低めです。

オイルをそろえるのが大変 おすすめ度:2

固形石けんよりも難しい印象を受けたので、結局一度もリキッドに挑戦できていません。
固形石けんとはメインのオイルが違うので、そろえるのが大変だとおもいました。
また、作る際の注意事項と作り方のページが連動していなかったり、まず出来上がったソープを紹介してから最後に作り方一覧など、あっちをみたりこっちを見たりと、まとまりが無いです。<br />クレイの章は問題なかったです。
ジェルにクズ粉を利用できるなどは、参考になりました。

クレイがおすすめですね。 おすすめ度:4

リキッドソープは、まだ挑戦していません。作る時間は固形石けんより短いかもしれませんが、けっこう難しそうというのが、素直な感想です。その逆に、クレイを使ったレシピは簡単そうで、すぐに試したいと思いました。今度は著者に、クレイを中心にした手作り化粧品の本をお願いしたいです。

つかえる一冊 おすすめ度:5

今までは固形石鹸を作っていたのですが、髪の毛を洗うのには、リキッドソープのほうがキシミが少ないと知り、この本を購入しました。
その時に、色々と似た傾向の本を何冊か買いましたが、この本が一番、役立っています。実践的ですね。石鹸作りで有名な人の本よりもも、こっちのほうが役立ちました。
材料もネットで簡単に買えました。ある商品を作るのに必要な材料がセットになって売っている店もありました。
で、作ってみたところ、本当に簡単!固形石鹸を作っていた人は、ビックリするほどに早く出来るので、驚きです。固形石鹸では1ヶ月近く寝かさないといけないところが、こちらは2,3日でOKなのです。使い心地もなかなか良かったです。
クレイもすごーく参考になりました!今まで、なぜかクレイには手を出してなかったのですが、まぁ、これが効果がすごい!
この手の本って、ある種の癒しブームの続きみたいで、写真がきれいとか、イメージが素敵!っていう本も沢山あって、実際にこれは有効!って思うレシピがすこーししか載っていなくって、ほかの事は「もう知ってる!」っていうのもある。けれども、この本は、肌に合う、合わないはあるだろうけど、とっても実践的で1冊持っていて損はない!

ん・・。 おすすめ度:3

本の構成や情報はとても気にいっているのですが・・。
よくご存知の方もいらっしゃると思いますが、クレイを入浴剤としてバスタブにいれると悲惨な状態になります・・。
特にカラークレイ。我が家のバスタブは栓をぬくと底がピンク一色になっていました。とほほ。
お湯もあまりきれいな色にならないので止めておかれた方が無難です。

おすすめ度:
4.0
カスタマーレビュー数:
4
肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん (ビタミン文庫)

カスタマーレビュー

廃油が良い理由 おすすめ度:5

この本では、使用する油に『廃油』を勧めています。環境保全の視点から廃油を勧める本は多いのですが、この本ではもう一歩踏み込んで、廃油に含まれる抗酸化物質メラノイジンに注目し、廃油の有用性を説いています。
もう一点特筆すべき特徴が、石けん作りに尿素を加える事です。
この方は『美肌水』(水+グリセリン+尿素)を考案なさった方ですが、手作り石鹸には自然と含まれるグリセリンに着目し、美肌水と同じような石鹸が作れるはずと、尿素を配合する『美肌せっけん』を紹介しています。
この方法で作った石鹸はひどいアトピーで悩む超乾燥肌&敏感肌の、私の家族の肌にたいへん合っていたようでした。
『美肌水』が肌に合う方は、試してみる価値があると思います。
誰にでも手軽に作れるように、道具も最小限で作れるように工夫なさっていますので。

気になる人はいいかもしれません おすすめ度:3

でも、鹸化の雑さと男性の方が書いているせいか、個人的にはそそられませんでした。
もっと女性のおしゃれをしたい、値段じゃなく綺麗なものがすきな気持ちを知って下さい。

なっとく おすすめ度:4

石鹸づくりの本やレシピはいろんなところで紹介されていますが、きちんと理由が理解出来る本として希有なものかもしれません。石鹸をレシピ通りに作るだけでは物足りない方、仕組みを知りたいけど小難しい本は嫌いという方にぴったりではないでしょうか。
石鹸だけでなく、美肌水やミョウバン水の紹介が随所にあり、ベランダで出来る生ゴミ処理にも納得です。

美肌水の方が有名ですが・・・ おすすめ度:4

今まで、お風呂の愉しみなど、外国生活の中から、手作り石鹸と出会った方の本ばかり読んでたので、とても日本的な感じの手作り石鹸の本で、変に新鮮でした。作り方も、苛性ソーダ以外の物など載ってて、参考になりました。つるし石鹸とか面白かったです。

おすすめ度:
4.0
カスタマーレビュー数:
4
手づくり石けん&コスメ (レッスンシリーズ)

カスタマーレビュー

石けんと手作り化粧品の本です。 おすすめ度:3

手作り石けんがメインかと思い購入しましたが、石けんとコスメが半々といった内容です。石けん、コスメともに実践向きで、わかりやすい内容だとは思います。でも、どちらかというと、石けんに関しては、香り付けのほうが詳しくのっている感じです。ですので、手作り化粧品に興味があって、石けんもついでに、という方にお勧めです。手作り石けんの手本にするなら2冊目、3冊目にする本です。

初めての方からプロのかたまで詳しく書かれています おすすめ度:5

山口さんは編集経験があるだけあり、わかりやすく石けん作り方がかかれています。見ても綺麗で、作り方も種類が豊富なので、いろいろトライできます。ハーブを使い身体に優しい石けん作りが勉強できる本です。

香りのブレンドの参考にはなるかも おすすめ度:3

 せっけんのレシピについては、作りなれた人にとって少々物足りない感じがするでしょう。写真も、いかにも「手作り」といった感が否めない。ブルーのマーブルせっけん、とってもきれいですが、カモミールジャーマンの精油を20滴もせっけんには使えないでしょう?だから、せっけんのレシピそのものに関しては、ちょっと参考になりづらいかな、と思います。
 参考になるのは香りのレシピ。ブレンドがたくさん載っているので、レシピはシンプルに、香りで楽しむのには参考になるでしょう。
 その他、手作りコスメや入浴剤など、基本的なレシピが載っています。まだこういったレシピ集を持っていない方にはおすすめですが、ある程度手慣れてる方には物足りないかもしれません。

ぶきような私でも失敗なくできるレシピ おすすめ度:4

レシピが多く、ぶきようで大雑把な私でも全部失敗なく手作りできました。特に調香にくわしい著者のブレンドはとてもいいにおい。そして、本当に身近なスーパーで帰る食材でのコスメ作りはご飯を作りながらそのままコスメも作れるのでめんどくさがりな方にもおすすめ。

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