サイトの作り方。Webサイトの構築についての本を集めてみました。もう一つ、手っ取り早くサイト構築を行うためのWiki、XOOPSについても取り上げました。
作り方の本
|
カスタマーレビュー
ウェブ制作の基本をあらためて、、、 おすすめ度:4
日々の仕事に追われていると、ついおろそかになってしまうことが多々ある。
もう何年もウェブ制作に身をおき、プロデュース業務を行っていながら、バタバタしていたというありがちな理由で、肝心なことを言質をとっていなかったばっかりに手戻りが発生、クライアントのなしくずし攻撃にも遭ってしまった。。。
なんてことがある。
徹夜やら睡眠不足が続くと、はしょってはいけないところとOKなところの判断が甘くなったりもする。
また、慣れというのは恐ろしいもので、あとから考えれば予想できたであろう不測の事態が発生しておおわらわ。てなこともある。
制作スタッフのモチベーションは下がるわ、顧客満足度は下がるわ、良いことなし、である。
被害に遭うのは制作側だけでなく、当然クライアントも、である。
ビジネスにおいてのウェブ制作では何が重要なのか?今あらためて基本に立ち返るには本書は適書でありますよ。
ウェブプロデューサーやディレクターを名乗る人は是非、ご一読を。
(読後、ひとつも参考にするところがなく「こんなこと当然じゃん!」と胸を張って言える人は、足元が見えていないか、本当に「プロフェッショナルなプロデュース」が出来ている人である。)
デザイナーから、プロデューサー/ディレクターへのステップアップに おすすめ度:4
WebデザイナーからWebプロデューサー/ディレクターへのステップアップを目指す人の、最初の取っ掛かりとしては、非常に良い本。
また、小規模ながら独立を目指す人にもよいと思う。
ただ、もっと大規模なサイトをプロデュースすることになった人には、インフォメーション・アーキテクチャーも勉強する必要があると思う。
web制作の現場に身を置く者として。 おすすめ度:4
書かれている内容に関しては正直、取り立てて目新しいものはない。しかし、普段の仕事を進行していく上で、見落としがちになることなどを改めて気づかせてくれる。制作初心者が読めば勉強になる内容で、経験者には基本を見直すきっかけを与えてくれる。クライアントの担当者には制作会社を選択する際、あるいは変更するときの参考となるであろう。いろいろなタイプの人にとって役に立ってくれる一冊だと思う。
名前ばかりがまかり通っているWeb制作業界に喝を促してくれる おすすめ度:5
私はこの書籍の副題「プロとしてWebサイト制作の基礎」というフレーズに惹かれ、この本を手にとった。Web制作におけるプロデュースが何のかも分からない私だったし、また、この書籍にあるような事を教えてくれる専門学校や大学も少なかったことから、とにかくWebサイトとはどのような流れで作られるのかが知りたかった。デザイナー志望というか、いま実際にWebデザイナーという肩書きをもらっているが、どのような流れで物事が動いていて、そのなかでどのように自分の位置を決めていくにはもの凄く示唆を与えてくれたといえる。
この書籍で謳われている「サイト制作の基礎」というのが、随分とお座なりになっている制作会社やデザインプロダクションが多いことは、何度か転職していて知っているだけに、今までの底浅い経験をプラスすることで、この書籍の言わんとしていることがよく伝わる。制作金額の多い少ないや、サイトの構造が複雑かシンプルかで、とかく何だか意味が分からないうちにWeb制作者の価値が決まってしまう御時世であるからして、基礎から応用へつないでいける、またはつないでいくための多くのヒント(これ
は何度か読んでいくうちに深まっていった)が隠されているところに、この書籍の存在価値がある。
噂で聞いたもの凄い金額で請け負った制作会社の作ったものが、たいしてWebサイトを訪れユーザーには魅力がなかったりする場合も多い。それに、デザイナーを名乗っている自分が言うのも変ではあるが、この世界、ようはオタクというか「うんちく」をこねまわすことに長けている者が多すぎるような気がしている。実際のところは、さしたるアイデアがないままに、技法だけを売りにしているデザイナーが多い。これは、デザイナーだけではなく、プログラマーやプランナーなどにも言えることだろう。
つまるところ、何がなんだか自分を見失ってしまっていて、そして、何も知らない企業は名前負けにしてWebサイトの制作の発注や金額が決まる傾向が多いだけに、改めて基礎を見直すには絶好の機会を与えてくれた。これは、Webサイトを依頼する企業の人間が読んでおくのも良いだろう。ギミックな技法を好むエセクリエーターにひっかからないためにも・・。
今まで分かり難かった分野がよくまとめられています おすすめ度:5
著者の方は、いくつかのメーリングリストなどでシャープな投稿をされているので、書籍はどうなのだろうか?という興味から読ませていただきました。
もう少し書籍にもキレ味のするどさが欲しいとは感じたものの、Webサイトの制作を志そうとしている人には、かなり濃縮されたコンテンツが収められているのが魅力なところですね、これは。本来このような書籍は、ソフトウェアやWebアプリケーションのマニュアル本に頼りきりになる前に、是非とも読んでおいたほうがいいのです。
対象読者は意外と幅広いということが察せられるほどよくまとまっています。
著者の方の視点をもってみれば、語り足りない部分があるようにも感じる面もありましたが、それはそれですからこの書籍に関しては○です。
|
カスタマーレビュー
内容には、十分満足しています。ただし、本の値段が… おすすめ度:5
Webディレクターに求められるディレクションスキルを実際の業務に直結した形でうまくまとめられています。
特に、左側のページで業務上必用な要点をポイントという形でまとめてあり、右側のページでは図表などを用いて具体的例が取り上げられています。
Webディレクションの業務に必用なワークフローがこの本で知ることが出来ました。Webディレクション・Webマーケティングを知るという意味では、良著だと思います。
ただし、本の値段がちょっと高いのがネックです。
Webディレクションを俯瞰する おすすめ度:4
Webディレクションについて、広い範囲で基本的な事項について、かなり具体的な単語などを用いてまとめてある。
(私が買ったのは第二版である)
実例フォーマット付きというところに興味を引かれて買ったのだけれど、思ったよりは実際の事例っぽくないところとかが多少不満だった。それでも、十分参考にはなるレベル。
Webディレクションの全体や流れを把握したいときは参考になると思う。
ちょっと割高かな おすすめ度:2
広く浅く書いてあるのでwebディレクターの仕事の全体像はつかめると思います。
ただ、肝心なディレクションの部分が説明不足だと思います。
これの本だけでは仕様書ひとつ書けないでしょう。
よい本の部類に入ると思いますが値段を考えるとお勧めはできません。
WEBディレクションをやりたい人に おすすめ度:4
WEBディレクションという仕事を理解するのに良い本だ。
企画書や見積書など業務の内容も、参考になる部分が多い。
ディレクションをするのに必要なWEBの知識を網羅している。
しかし、WEBの技術内容は変化していくペースが早い。
総合的に考えるとこの価格は高いのではないか。
全体像をつかむには良い おすすめ度:5
Web ディレクションがやらなければならない事が
かなり網羅されているように思います。
あまり深くは踏み込んでかかれていませんが、
これから Web ディレクションを目指す人などが、
Web ディレクションの全体像をつかむには良い本なのではと
思いました。
カスタマーレビュー
Wikiはなかなか普及しませんが・・・・ おすすめ度:4
入門書としては「WikiWay」よりとっつきやすいと思います。
日本では、PukiWikiが多く使われているように思いますが、基本的な使い方はそれほど変わらないので、Wikiについて知りたい場合はまず本書を読んでみることをお勧めします。
私は最近Wikiを使い始めましたが、その便利さは使ってみるまでなかなか実感できません。本書でWikiをはじめる人が増えればWikiももっと普及するのでは?と思います。
てっとり早く導入したい方へ おすすめ度:5
Wiki は便利な情報共有ツールであるが、なかなか導入に踏み切れない人も少なくないと思う。
YukiWiki はその中で、比較的導入が容易で使いやすいので、まずはこれで Wiki を知るのは有意義なことだと思う。
これは面白い おすすめ度:5
以前からWikiというものが気になってましたが、この本を読んでよく分かりました。仲間との情報交換や自分自身の備忘録としても役に立ちます。しかも比較的簡単に扱えるのが嬉しいです。Wikiを始めたい方はこれ一冊で十分です。
ホワイトボード100枚自在に扱う使いここち おすすめ度:4
仕事がら理工系の大学生とよく話すが、Wikiを知っているものはいなかった、残念。Wikiは掲示板である。自由度が高い。ホワイトボードを何枚も自由に操る感じだ。だれもが自由に書きこみ、自由に削除・更新できる。
私はこれをプライベートにメモ帳代わりに使っている。とても便利だ。WEBからカット&ペーストでテキストを切り出して貼り付けておくなど、気を遣わずにすむ点が気に入っている。
YukiWikiは初心者には垣根が低い。この入門書にあるインストールもまったくプレッシャーを感じることなくすすんだ。大学生や高校生が、一緒に研究したり、連絡を取り合ったり。(まるで部誌のように)気楽に利用できてアイデアを刺激される、学生たちに「お薦め」のシステムです。
文字通り、入門にはうってつけです おすすめ度:4
この本を買う前にWikipediaなどでWikiの存在は知っていました。
なぜWikiなのかといったことから丁寧にかかれているのでまさに入門にはうってつけだと思います。
添付のYukiWikiについても構成は非常にシンプルですので始めてチャレンジするにはちょうど良いと思います。
ここから始まってまず使ってみて、その後発生するより高度な問題(運用の仕方や細かいカスタマイズや改造など)はインターネットで情報を収集するのが良いかと思います。(或いは結城さんの次回作に期待?)
カスタマーレビュー
113個のガイドラインは圧巻 おすすめ度:5
エディターレビューにもかなり詳しく説明されていますが、この本で私が一番気に入ったのは、何と言っても最初にまとめられている113個のユーザビリティガイドラインですね。英語のHomepageは日本語にするとトップページですが、この113個のガイドラインが頭に入っていれば、どんな有名なサイトのトップページでも気持ちよく評価できると思います。日本語にも訳されていますが、内容が少し違うように思います。できるだけ、原文でこの内容を把握、吸収されることをお薦めします。
また、50のサイトのおのおのにScreen
Real Estateと呼ばれる画面の中でナビゲーションやコンテンツ、宣伝等の占める割合のグラフも付いていて参考になります。
ガイドライン集が特に役立ちます おすすめ度:5
エディターレビューにかなり詳しく説明されていますが、この本で私が一番気に入ったのは、何と言っても最初にまとめられているユーザビリティガイドラインですね。英語のHomepageは日本語にするとトップページですが、このガイドラインが頭に入っていれば、どんな有名なサイトのトップページでも気持ちよく評価できると思います。日本語にも訳されていますが、内容が少し違うように思います。できるだけ、原文でこの内容を把握、吸収されることをお薦めします。
また、50のサイトのおのおのにScreen
Real Estateと呼ばれる画面の中でナビゲーションやコンテンツ、宣伝等の占める割合のグラフも付いていて参考になります。
113個のガイドラインが役立ちます おすすめ度:5
エディターレビューにかなり詳しく説明されていますが、この本で私が一番気に入ったのは、何と言っても最初にまとめられている113個のユーザビリティガイドラインですね。英語のHomepageは日本語にするとトップページですが、この113個のガイドラインが頭に入っていれば、どんな有名なサイトのトップページでも気持ちよく評価できると思います。日本語にも訳されていますが、内容が少し違うように思います。できるだけ、原文でこの内容を把握、吸収されることをお薦めします。
また、50のサイトのおのおのにScreen
Real Estateと呼ばれる画面の中でナビゲーションやコンテンツ、宣伝等の占める割合のグラフも付いていて参考になります。
絶好調 ニールセン ルール おすすめ度:4
前作がピンと来ない部分が目に付いたことに比べれば、前半がチェックリストとそれを裏付ける統計分析、後半が実際の分析と実に解りやすい構成になっている。その理論には大きく賛否が分かれることだろうが、大まかに押さえるべきルールは、参考になり制作者には頼もしい味方となるだろう。ただ「なぜそうなるのか」の様な基本概念に迄は言及していない箇所もあるので、研究者には物足りない側面もみられる。後半の分析部分で面白いのは、「ウィンドウ領域の使用内訳」で、グラフィック出身者には馴染みの「版面率」に通じるものがあり、サイトから受けるイメージを数字で表せる新しい手法を感じさせる。どちらにしても「ニールセン教」には、必読の一冊と言える。
絶好調 ニールセン ルール おすすめ度:4
前作がピンと来ない部分が目に付いたことに比べれば、前半がチェックリストとそれを裏付ける統計分析、後半が実際の分析と実に解りやすい構成になっている。その理論には大きく賛否が分かれることだろうが、大まかに押さえるべきルールは、参考になり制作者には頼もしい味方となるだろう。ただ「なぜそうなるのか」の様な基本概念に迄は言及していない箇所もあるので、研究者には物足りない側面もみられる。後半の分析部分で面白いのは、「ウィンドウ領域の使用内訳」で、グラフィック出身者には馴染みの「版面率」に通じるものがあり、サイトから受けるイメージを数字で表せる新しい手法を感じさせる。どちらにしても「ニールセン教」には、必読の一冊と言える。
|
カスタマーレビュー
内容的に・・・ おすすめ度:2
悪くはないのだが、底が浅いというか・・・中途半端。
初心者向けであるならば、サーバ設定やftpアップロードの段階から
解説すべきだと思うが、そこは端折ってる'д`;
だからと言って「Customizing XOOPS」並みに突っ込んだ章や解説はない。
メインコンテンツはネット上にある情報の方が分かり易くて詳細。
中途半端・・・
買った当日以降、開かず・・・
初心者には最初とっつきにくいかもしれない。 おすすめ度:3
インストールは簡単っていうけど、インストールについて順を追って説明している本ではない。しかもその点についてはネット上にすでにいろいろなサイトがあるっていうけど、有名なサイトにはインストールの部分は実は丁寧ではなかった。すでにインストールについては他の方も丁寧に説明してますから端折りますといったサイトが多く、どうせ初心者用に作るならその辺から作ってほしかった。
XOOPSの入門書といった所かな おすすめ度:3
内容的にはXOOPSの入門書だと思います。
初歩的な所に徹して書いてあります。
XOOPSってどんな物かを理解するには良い一冊です。
さらに踏み込んだ内容は、別の書籍と組み合わせると
よいかもしれません。
モジュールの説明が参考になりました おすすめ度:4
ちょっと、筆者の会社の宣伝臭い所が気になりましたが、かなり優しく書かれていたので、Xoops初心者にもわかりやすかったです。
特に主なモジュールの説明は参考になりました。この中からいくつかのモジュールを使わせていただきました。
いざ実践! おすすめ度:3
コミュニティサイト構築ツールXOOPSの攻略本。解説本の次に二冊目に読む本としてよいと思いました。道具は揃った、という感じです。
カスタマーレビュー
アクセシビリティ? おすすめ度:2
配色においては分かりやすく普通の本です。特別めずらしい内容があるわけでもなく、一通りまとめている初級本というところでしょうか。
タイトルにアクセシビリティなどなど記載されていますが、とくにそれに対して効果的な内容をふれているわけではありません。
効果的な配色をすればアクセシビリティ・ユーザビリティなどなどが考慮された・・・ということになるのでしょうか。
個人的に言わせてもらえば、普通の配色の本。初級本です。変な期待はしないほうが良いでしょう。
ある程度色彩を勉強したWeb制作者にこそお役立ち おすすめ度:5
色彩の基本はある程度押さえている状態で読みました。Webサイトの配色に関する本は結構でてますが「どうやってその配色を生み出すのか」を解説した本はこれがはじめてでは。
サイトの目的によっては、文章を注目させたい、バナーを目立たせたい、などいろいろ違ってくるのですが、それを配色でどうフォローするのか・できるのか、が、理解できる内容になっていた点に感心しました。また、クライアントの好みとどれぐらいで折り合いをつけるのか、など実際制作現場にいる人なら「大事ソコ!」と共感できる部分が結構多かったのもよかったです。
最後に入っている5つの設計事例は、歯科医院、システム開発会社、ネットショップなどのいろんなジャンルのサイトを配色設計していく課程が具体的に紹介されているので、自分の仕事に置き換えやすい配慮がされている点もマル。説得力のある1冊でした。
作り方リンク集
このページにあなたのお勧めサイトを登録しませんか?Amagry.comでは、「作り方」「手作り」のサイトの登録を受け付けています。詳しくは下のボタンから。






